9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太が17日、東京・有明アリーナで行われたディズニー・オン・アイス日本公演2025『ディズニー・オン・アイス “Magic in the Stars”』東京公演初日のスペシャルアクトに出演した。

 2年連続でスペシャルサポーターを務める宮舘は、スペシャルアクトに登場。
ルンバに乗って氷上に姿を見せると、DJブースで「アンダー・ザ・シー」を歌唱した。高くせり上がる演出や火花の演出も加わり、華やかなパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 スペシャルアクト前に行われた囲み取材では、かなり練習を重ねたことを明かし、「ディズニーの代表的な楽曲を1人で歌うことに緊張感もありますが、会場の雰囲気を楽しんでできたら(と思います)。楽曲もアップテンポで楽しいので、皆さんを海の中へ誘うように歌えればいいなと思います」と意気込み。その言葉通り、パフォーマンス時、客席は手拍子で盛り上がっていた。

 また、2度目の共演となったディズニーの仲間たちについては「笑顔にすることの天才」とリスペクト。「現れただけで『ああ!』って誰もがなるじゃないですか。そうなりたいと思います」と語った。さらに、「ここ(囲み取材会場)に入ってきた瞬間から皆さん笑顔だったかなと」と場を和ませながら、「そうなりたい」と憧れを口にしていた。

 『ディズニー・オン・アイス』は、ミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、たくさんのディズニーキャラクターが登場し、世代を超えて愛され続けている、氷の上のミュージカルショー。1981年の世界初公開以来、世界570都市以上、累計3.5億人以上を魅了してきた。

 今年は、86年の「ハッピーバースデー・ドナルド」からスタートした日本公演の40周年を記念して、特別なアイスショーを届ける。
合言葉は「40 Party(フォーティーパーティー)」。ミッキーマウスがDJとなり、ディズニーソングをダンスリミックス。ディズニーの仲間たちが、会場を熱気あふれるパーティー空間へと変えていく。さらに、スティッチが15年ぶりに登場。フィナーレでは、ミッキーと仲間たちが日本公演40周年を祝う特別な衣装を着て登場する。
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