All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、埼玉県在住28歳男性の給与事情を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:ぎはし
年齢・性別:28歳・男性
同居家族構成:本人(正社員)、妻(パート)
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:560万円
現預金:200万円
リスク資産:0円

■夫460万円・妻100万円。
家賃なし・共同管理で毎月5万~10万円を貯蓄
夫婦の働き方は「フルタイム×パート・時短の共働き」という投稿者。夫婦それぞれの年収は「本人460万円ほど、妻100万円ほど」とのこと。

家計は「共同管理」で運用しており、月の支出は「食費5万円ほど、保険料3000円、ジム代3000円、通信費1万2000円、小遣い3万円、車両費1万2000円」とのこと。住居費は「親が所有している持ち家のため家賃がかからない」と言います。毎月「5万~10万円ほど」の貯蓄ができているとのことです。

■「こんなに遊びに行ってるのに、なんとかなってるのすごくない?」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには、「満足している」と回答。

その理由として「うちには子どもがおらず、持ち家といっても親が所有しているもので、住宅に費用がかかりません」という前提を挙げつつ、「よくディズニーランドに遊びに行くのですが、ふた月に1回くらいのペースで行ってた時に、妻が『こんなに遊びに行ってるのに、なんとかなってるのすごくない?私、もう少し貯金とかもできないと思ってたのに、意外となんとかなってるよね』と言っていた」と話します。

配偶者については「年100万ほどでもパートとして稼いでくれているのは助かっています。家事もやってくれているので、パートの時間ももう少し減らしてゆっくりしてほしいなと思うくらい感謝しています。好きなこともできているし、不自由なくご飯も食べられているので、物足りなさはありません」と語ります。

■「いつまでも遊んでらんないなというのが、正直なところ」
今後については「老後資金は心配です。あとは今後、子どもを作ることも考えているので、養育費なども考えたら、今のように『お小遣いが……』とか言ってらんなくなるのかなって思います。
親もそこまで貯蓄がないので、急に倒れた時のことを考えると、入院や介護、施設利用料なども賄えるのか心配です。いつまでも遊んでらんないなというのが、正直なところ」と言います。

対策については「とりあえず貯金だけです。本当はNISAもやった方がいいんでしょうけど、夫婦そろってよく分かっていないので、手を出していないです」と話します。今後の働き方については「サービス業で、この先の給与の上限は見えているので、なるべく資格も取って、手当なども増やそうかなと、去年から勉強もして、今年合格もしています。そういうことから始めようかなって思っています」と語ります。

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