任天堂とイルミネーションによる新作アクションアニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(2026年4月24日公開)の商品「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー うまれて!ウーモ ヨッシー」が、2026年4月25日(土)から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等にて発売される。

>>>うまれて!ウーモ ヨッシーをチェック!(写真11点)

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年公開)に続く、「スーパーマリオ」のアニメ映画。
前作に続き、イルミネーション創業者で代表のクリス・メレダンドリと、任天堂代表取締役フェローの宮本茂が共同でプロデューサーを務める。制作にはユニバーサル・ピクチャーズと任天堂が出資し、配給は全世界においてユニバーサル・ピクチャーズが行う。前作同様、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を、マシュー・フォーゲルが脚本をそれぞれ務めるほか、音楽は引き続きブライアン・タイラーが担当する。また、英語版の声優キャストはマリオ役をクリス・プラット、ピーチ姫役をアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役をチャーリー・デイ、クッパ役をジャック・ブラック、キノピオ役をキーガン=マイケル・キー、 クッパJr.役をベニー・サフディ、ヨッシー役をドナルド・グローヴァー、カメック役をケヴィン・マイケル・リチャードソン、ロゼッタ役をブリー・ラーソンがそれぞれ務める。

そして「うまれて!ウーモ」は、まるで本物のタマゴが孵化するように、自らタマゴの殻を割って生まれてくる不思議なペットだ。同シリーズは2016年10月7日からスピンマスター社(本社:カナダ)より「HATCHIMALS(ハッチマルズ)」という商品名で発売され、世界累計販売個数1600万個を突破している大人気シリーズ。日本でもタカラトミーから同日に発売すると、自分がお世話したタマゴが孵化する瞬間に立ち会える事で、「まるで親になったような気持ちになれる」「愛着が湧く」といった点が好評を博し、品薄状態が続くなど社会現象とも言えるほど大きな反響を巻き起こしました。2024年10月に新機能・新デザインでパワーアップした「うまれて!ウーモ アライブ」を発売した。

今回の「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー うまれて!ウーモ ヨッシー」は、自らタマゴの殻を割って生まれるペット「うまれて!ウーモ」シリーズとして、 ”ヨッシー” が自らタマゴの殻を割って生まれてくるという驚きの体験と、誕生後もヨッシーとのコミュニケーションを楽しめる商品。ゲームでもお馴染みの白地に緑の斑点模様を再現した「タマゴ」をノックすると、タマゴが動き始め、ヨッシーが自ら殻を割って生まれてくる。ヨッシーがタマゴの殻を割るまでの、ドキドキワクワクした「一度きりの誕生を待つ時間」もお楽しみいただける。誕生後は、鼻・頭・背中に搭載された3箇所のセンサーに触れることで、目を光らせたり、おしゃべりしたりと、多彩なリアクションで応えてくれる。
ヨッシーとのあたたかな触れ合いを通して、幅広い世代の方の心を和ませてくれる癒しの存在としてお迎えいただきたい商品だ。

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