◆明治安田J2、J3百年構想リーグ▽第11節 福島1―2岐阜(19日・とうほう・みんなのスタジアム)

 福島―岐阜戦で、福島の選手がピッチに12人入る、というアクシデントが起こった。後半20分、福島ベンチは2人の交代を準備。

そしてMF田中がピッチから出たタイミングで、MF芦部、MF吉田のふたりがピッチに入り、スローインからプレーが再開した。しかし、すぐに異変に気づいた矢野浩平主審が試合をストップ。主審が選手を数えると、福島は12人の選手がピッチに入っている状況だった。

 交代ボードが出ていたDF當麻がピッチから出る前に、ふたりの選手がピッチに入ってしまったことが原因。しかし審判団もすぐに気づき、大きなトラブルとはならなかった。なおこの試合で先発した福島FWカズは、惜しいシュートを放った場面もあったが、前半21分に途中交代。試合は福島が1-2で敗れた。

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