TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第6話「あの日の笑顔をもう一度」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第6話のあらすじと先行カットが公開。第6話は5月15日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第6話「あの日の笑顔をもう一度」あらすじ>
大口契約のチャンスが舞い込んだワイン事業部。その取引先は、みやびの中学の同級生で初恋相手の高杉であった。高杉は、一流の食材や酒を専門的に扱うスーパーマーケットを開くため、一級シャトー、マルゴーを筆頭に有名高級ワイン限定で揃えてほしいと注文する。ワインの価値を値段や知名度だけで測る高杉の考えに納得がいかない雫と本間。まるで人が変わってしまった高杉を前に、みやびは自分たちで選んだワインと高杉が言う高級ワインを飲み比べて判断してほしいと嘆願する。高杉は、もしマルゴーに程遠いワインを提案されたらみやびを自分の会社に引き抜くことを条件とし、要求を受け入れた。
ワイン選びに悩んだ雫たちは、ヒントを得るために、同じくみやびの中学の同級生でワイン専門店を営む石河兄弟のもとへと足を運んだ。
『神の雫』第6話 「あの日の笑顔をもう一度」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第6話 「あの日の笑顔をもう一度」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第6話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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