毎週木曜日よる22時より放送中の、アニメ『Dr.STONE』最終(ファイナル)シーズン 第3クール。第32話のあらすじと先行場面カットが公開。


突如発生した謎の現象によって、全人類が一瞬で石化した数千年後……。文明が滅びた石の世界に、超人的な頭脳を持つ科学少年・千空が目覚めた。
天才的な科学の力で千空が石の世界に挑む冒険譚TVアニメ『Dr.STONE』。原作は『週刊少年ジャンプ(集英社)』で 2017年14号~2022年14号まで連載され、『次にくるマンガ大賞2018』(コミックス部門2位)、『小学館漫画賞』(少年向け部門)を受賞し、コミックスの累計発行部数は1800万部突破の『Dr.STONE』(原作:稲垣理一郎、作画:Boichi)。
2019年7月にアニメ第1期『Dr.STONE』の放送がスタートし、2021年に第2期『Dr.STONE STONE WARS』放送開始。2022年にTVスペシャル『Dr.STONE 龍水』、2023年に第3期『Dr.STONE NEW WORLD』が放送。最終シーズンとなる第4期『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』が2025年1月より分割3クールでの放送が発表されると、SNS上でトレンド入り。2025年1月に第1クール、7月に第2クールが放送。
物語の最終章となる第3クールは4月2日より放送が開始し、本格的に始動したロケット作りと、千空とゼノの最強タッグにより更に進化した科学クラフトが話題となった。

第31話では、金庫に保管したばかりの石化装置が突如発動したため、監視カメラの下で見張ることに。そのシステムを用いて娯楽メディアとしてテレビ局が誕生! だが、テレビカメラの本来の目的はホワイマンが月のどこにいるのかを探るためのものだった。千空たちはついに石の世界に人工衛星を打ち上げることに!
このたび、第3クール第32話の先行場面カットとあらすじが公開された。


<第32話「科学の挑戦者」あらすじ>
月にいるホワイマンの居場所を突き止めるべく、人工衛星のクラフトをスタートさせた千空たち。無人ロケットと発射台、ロケットエンジンを次々と完成させる科学王国だが、打ち上げロケットの開発は困難を極める。しかし、千空とゼノはトライ&エラーを繰り返し、折れない心で宇宙へと挑み続ける! 一方、密かに往復ロケットの道を模索していたクロムたちは、ついに月から生還する作戦を閃いて……。
『Dr.STONE』第32話「科学の挑戦者」あらすじ&先行カット公開!
『Dr.STONE』第32話「科学の挑戦者」あらすじ&先行カット公開!

>>>第32話の先行場面カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
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