2026年7月3日(金)24:00より、TOKYO MXほかにて連続2クール・全24話で順次放送開始となる『うちの弟どもがすみません』。5月24日(日)に開催された先行上映イベントのおレポートが到着。


『うちの弟どもがすみません』は『別冊マーガレット』(集英社)にて連載中のオザキアキラによるコミックス累計発行部数300万部を突破した大人気コミック。母の再婚により、個性的な4人の弟たちの「姉」になった主人公・成田糸が、ひとつ屋根の下で繰り広げる共同生活を瑞々しく描き、幅広い世代の読者を魅了し続けている。

先日、待望のTVアニメ化が発表され、大きな期待が寄せられている本作。監督は「ゴール
デンカムイ」、「Fate/Grand Order -First Order-」など数々のヒットシリーズを手掛けてきた難波日登志、シリーズ構成は『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』『公女殿下の家庭教師』の清水恵、アニメーション制作はTVアニメ『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』や、『ライジングインパクト』を世に送り出してきた Lay-duceが務め、原作の持つスイートでハートフルな世界観を色彩鮮やかに映像化する。

キャストには、何事にも一所懸命な主人公・成田 糸を大空直美が、無愛想で近寄りがたいが、家族を想いの長男・成田源を増田俊樹が演じる。さらに、冷静沈着で頭脳明晰な次男・成田洛を八代拓、引きこもりがちでミステリアスな雰囲気漂う三男・成田柊を小野賢章、天真爛漫で甘え上手な末っ子・成田類を寺澤百花が演じ、豪華実力派声優キャストらが勢揃いで挑む。

このたび、5月24日(日)に<先行上映イベント>が開催。
本イベントには主人公・成田糸役の大空直美、長男・源役の増田俊樹、次男・洛役の八代 拓、三男・柊役の小野賢章、そして四男・類役の寺澤百花ら主要キャスト陣が登壇。出演が決まった際の心境や作品の見どころはもちろん、会場に駆け付けたファンへ一足先に世界最速公開された「第2弾PV映像」「主題歌」「追加キャスト情報」など、サプライズ満載の最新トピックスが次々と明かされた。さらに、作中のテーマにちなみ、各キャストが演じるキャラクターの "かっこ/可愛すぎる" 魅力について謝罪する特別企画” うちの●●がすみません ”緊急謝罪会見” も実施。ここでしか聞けない愛おしすぎる ”家族さながらの” 仲良しトークの連続に、会場は大きな興奮に包まれた。7月からのTVアニメ放送開始への期待感が最高潮に達した、熱気あふれるイベントの模様をお届けする。


>>>イベントの様子をチェック!(写真9点)

【レポート】
”かっこよ可愛すぎる” 成田家に、キャスト陣がまさかの緊急謝罪会見!? 主題歌はDISH//&汐れいらに決定!
成田糸役の大空直美、成田源役の増田俊樹、成田洛役の八代拓、成田柊役の小野賢章、成田類役の寺澤百花が挨拶した後、会場では本イベントで初公開となる第2弾PVが上映された。糸が成田家の一員として迎えられ、個性豊かな4人の弟たちと少しずつ距離を縮めていく様子が映し出されると、会場は温かな空気に包まれた。

さらに、オープニングテーマが DISH//の『アイコトバ』、エンディングテーマが汐れいらの『Clover』に決定したことも発表。追加キャストとして、成田家の父・成田勲役を小野大輔、母・成田さほ役を遠藤綾が演じることも明らかになった。大空は、過去にも遠藤と親子役で共演したことがあると明かす場面もあり、キャスト陣は成田家さながらの和やかなアフレコ現場の空気を振り返った。

作品にまつわるトークが続く中、突如MCのもとへスタッフが駆け寄り、会場がざわつく一幕も。なんと、成田家の5きょうだいが ”かっこよ可愛すぎる” ため、説明責任が求められているとのこと。これを受け、会場では作品タイトルにちなんだ特別企画「 ”うちの○○がすみません” 緊急謝罪会見」がスタート。キャスト陣は、自身の演じるキャラクターの魅力を「○○すぎてすみません!」と ”謝罪” することに。

大空は、演じる糸を「感情ジェットコースターすぎて申し訳ございません」と紹介し、「温かい太陽のような、光のような子」とアピール。増田は源について「ゴリラすぎてすみません」と切り出し、会場を笑わせながらも「すっげえいいやつなんです」と力説した。さらに、八代は洛を「実は楽しんでいてすみません」、小野は柊を「応援したくなりすぎてすみません」、寺澤は類を「愛され上手すぎてすみません」と表現。

5人それぞれの個性あふれる ”謝罪” に、会場は笑いと温かな拍手に包まれた。

TVアニメ『うちの弟どもがすみません』は、7月3日(金)24時よりTOKYO MX、BS11ほかにて順次放送開始。連続2クール・全24話で、糸と4人の弟たちが ”家族” になっていく日々が描かれる。来場したファンへ向けて、大空は「誰かを思いやることや、自分と違う考えを持つ相手に歩み寄ることなど、大切な優しさや温かさを教えてくれる作品です」とメッセージを送り、イベントは大きな拍手の中で幕を閉じた。

(C)オザキアキラ/集英社・「うちの弟どもがすみません」製作委員会
編集部おすすめ