対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズをハリウッドで実写映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』が、2026年10月16日より全世界同時公開される。このたび、「にじさんじ」所属の人気VTuber・葛葉が日本語吹替版に参加することが明らかに。
葛葉にとって今回が映画声優初挑戦となる。

「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売、1991年に投入した『ストリートファイターII』では、革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録。以降、現在までにシリーズ累計販売本数は6,000万本(※)を誇るなど世界中でロングセラーを記録している。また近年では、eスポーツにおける対戦格闘ジャンルのけん引役としても存在感を高めており、2023年に発売した『ストリートファイター6』は累計販売本数が全世界で720万本(※2026年6月30日現在)を達成している。

本日、幕張メッセで開催された「TOKYO GAME SHOW 2026」にて、本作のスペシャルイベントが実施。ステージには、原作ゲームシリーズから続投するリュウ役の高橋広樹、ケン役の岸祐二、春麗役の折笠富美子、本作の製作も務める『ストリートファイター6』ゲームディレクター・中山貴之が登壇した。

イベントでは、日本語版本予告をはじめとする最新情報を続々と発表。その中でサプライズとして明かされたのが、葛葉の日本語吹替版への参加だ。

『ストリートファイター6』を愛するプレイヤーとして知られ、自身の主催イベントなどを通じてもゲームを盛り上げてきた葛葉。今回演じるのは、インターポールの諜報員・マービンだ。

今回の発表を受け、葛葉は「話を聞いた時は“え? え、マジで俺でいいんですか?”って感じで、普通に超びっくりしました」と、オファーを受けた際の驚きを明かす。さらに、収録については「かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と振り返り、吹き替え収録への充実感を語った。


また、演じるマービンについては「結構クセのあるいいキャラ」と紹介し、「ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら」と呼びかけた。

さらにイベントでは、第2弾となる日本語吹替版キャストも一挙公開。豪鬼役を武虎、ベガ役を楠大典、火引弾役を楠田敏之、ダルシム役を江川大輔、バルログ役を諏訪部順一、ザンギエフ役を三宅健太、エドモンド本田役を永野善一、ユーリ役をたなか久美、ブランカ役をうえだゆうじが担当することが発表された。

あわせて、劇場入場者特典も決定。公開日の10月16日より、映画版のキャラクタービジュアルをもとにデザインされた「数量限定キャラクターシール」がランダムで配布される。ラインナップはリュウ、ケン、春麗、バルログ、ブランカ、ザンギエフに、100枚に1枚というリュウのキラシールを加えた全7種類となっている。

<作品詳細>
■ストリートファイター/ザ・ムービー
2026年10月16日より全世界同時公開

監督:キタオ・サクライ 

製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘

製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール

出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア

日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/武虎/楠大典/安元洋貴/楠田敏之/江川大輔/チョー/諏訪部順一/三宅健太/永野善一/たなか久美/沢城みゆき/鶴岡聡/うえだゆうじ/狩野英孝/なだぎ武/丹生明里/葛葉

原題:Street Fighter 

配給:東和ピクチャーズ・東宝 
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