「TAAF2019」コンペティション部門、長編・短編グランプリ&優秀賞が決定 全793作品から選出

「TAAF2019」コンペティション部門、長編・短編グランプリ&優秀賞が決定 全793作品から選出
「東京アニメアワードフェスティバル 2019(TAAF2019)」(C)TAAFEC. All Rights Reserved.
「東京アニメアワードフェスティバル 2019(TAAF2019)」が閉幕を迎えた3月11日、「コンペティション部門」の長編・短編グランプリ、優秀賞の発表と授与を行った。国と地域数、応募数のいずれも昨年を上回る56の国と地域より集まった全793作品から、5作品が栄誉に輝いた。

長編アニメーションでは、ポーランドほか4か国共作のラウル・デ・ラ・フエンテ&ダミアン・ネノウ監督作『アナザー デイ オブ ライフ』がグランプリ、フランスほか2か国共作のファン・アンティン監督作『パチャママ』が優秀賞を獲得。
短編アニメーションでは、ベルギー・オランダ共作のニンケ・ドゥーツ監督作『花咲く道11歳』がグランプリ、スペイン・フランス共作のジョジー・マリス監督作『聖者の機械 6 - 前へ進め』が優秀賞を受賞した。
そして豊島区長賞には、中国のジエ・ウォン監督作『黄昏のクインテット(五重奏)』が選ばれている。

このほか、既に発表されている「アニメ功労部門」と「アニメ オブ ザ イヤー部門」も、各賞の授与を実施。
「アニメ功労部門」ではキャラクターデザイナー・大河原邦男ら計10名、「アニメ オブ ザ イヤー部門」では劇場映画部門『名探偵コナン ゼロの執行人』とテレビ部門『ゾンビランドサガ』ほか作品と個人がそれぞれ表彰された。

「東京アニメアワードフェスティバル 2019(TAAF2019)」
【受賞結果一覧】
<コンペティション部門>

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