「ジョジョ 岸辺露伴は動かない」櫻井孝宏、内山昂輝の狂気にじみでる芝居に「怖かった」 全国ツアー東京公演【レポート】

「ジョジョ 岸辺露伴は動かない」櫻井孝宏、内山昂輝の狂気にじみでる芝居に「怖かった」 全国ツアー東京公演【レポート】
「『岸辺露伴は動かない』全国六都市上映ツアー 奇譚見聞録」東京公演の様子
「『岸辺露伴は動かない』全国六都市上映ツアー 奇譚見聞録」東京公演が、2019年12月8日に東京・TFT HALL 1000にて開催され、新作OVA「懺悔室/ザ・ラン」の上映やキャストによるトークイベントを実施。岸辺露伴役の櫻井孝宏、「懺悔室」若い男役の高橋広樹、「ザ・ラン」橋本陽馬役の内山昂輝らが登壇し、収録の裏話などを明かした。

昼公演では、開演と同時に櫻井が登場。櫻井は今回のようにツアー形式で作品に関わるのは初めてのことで、「いろいろな場所で観ると作品も少し違って見えるというような楽しみ方をみなさんとできたらと思っていたので、今日を本当に楽しみにしていました」と本イベント開幕への思いを語る。

2編の上映が終わると、櫻井、高橋、内山によるキャストトークがスタート。
シリーズ初参加の高橋は、アフレコの感想を求められると、「一番大変だったのは荒木先生独特の“じゃあないか”という言い回し。普通に“じゃないか”と言ったら、(スタッフから)『ジョジョ』では“あ”を発音しなければならないと言われて。せっかくなのでかなり強調して言ってみたら、そのまま採用されていてうれしかったです」とコメント。また、“じゃあないか”をサラッと言っている櫻井を見て「ジョジョ歴が長い人は違う」と感心したというエピソードも披露した。

内山は「とにかく疲れた。(息が上がる音の)ハァハァと言わなくちゃいけないので、途中、酸欠で台本が読めなくなって大変でした」と壮絶な現場の様子を回想。特に、露伴にプレッシャーをかけて追い詰めていく場面が大変だったそうで、櫻井も「後半のトレッドミルのシーンは僕も疲れましたね」と同意する。続けて櫻井が、少しずつ狂気が見えてくる橋本陽馬役の芝居を称賛しつつ「アフレコ現場でも“橋本陽馬感”があって少し怖かった」と、会場の笑いを誘う場面も。

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