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注目の若手ピアニスト小林海都の室内楽/世界の音楽シーンをリードするコパチンスカヤ(Vn)&ガベッタ(Vc)のデュオ
彩の国さいたま芸術劇場では6月6日、今年10月に開催される注目の2公演を発売いたします。
【エトワール・シリーズ プラス 小林海都 Part.1 ピアノと弦楽器のアンサンブル】
フランス語で「星」を意味する「エトワール」。
【パトリツィア・コパチンスカヤ&ソル・ガベッタ デュオ・リサイタル】
常識にとらわれない独自の感性で作品に向き合い、世界の音楽シーンに衝撃と感動をもたらしてきた鬼才ヴァイオリニスト パトリツィア・コパチンスカヤと、ずば抜けたテクニックと音楽性で世界中のステージで活躍し続ける天才チェリスト ソル・ガベッタ。このたび彩の国で夢のデュオ公演が実現いたします。2002年以来の親友だというふたりが、2021年にリリースしたアルバム『SOL&PAT』収録曲を中心に、バッハから現代曲、コパチンスカヤ(パトコップ)の自作曲まで多彩なプログラムをお届けいたします。ふたつの才能がぶつかり合い、寄り添い合う―。一期一会のライヴを豊かな音響を誇る彩の国の音楽ホールで楽しめる、大変貴重な機会です。
上記2公演をたくさんの方にご覧いただきたく、ぜひご取材、御社媒体でのご紹介をご検討いただけますよう、お願い申し上げます。
エトワール・シリーズ プラス 小林海都 Part.1ピアノと弦楽器のアンサンブル 公演概要
2026年10月17日(土)
15:00開演(14:20開場)
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
■出演
小林海都(ピアノ)
辻 彩奈(ヴァイオリン)
田原綾子(ヴィオラ)
佐藤晴真(チェロ)
■プログラム
シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 D 929
ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 作品87
■チケット(指定席・税込み)
正面席4,000円 バルコニー席 3,000円(U-25* 1,500円)
*公演当日、25歳以下対象。入場時身分証明書をご提示ください。
※バルコニー席はステージの一部が見えづらいお席です。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※営利目的の転売を禁止します。
※0歳6か月以上の未就学児を対象とした託児サービスあり。詳細・申込はホームページよりご確認ください。
■主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(彩の国さいたま芸術劇場)
■後援:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
【出演者プロフィール】
小林海都(こばやし・かいと)/ピアノ
2021年リーズ国際ピアノコンクール日本人歴代最高位の第2位及び最優秀室内楽演奏賞受賞、更に2024年第12回浜松国際ピアノコンクール第3位受賞で注目を集める。これまでにエトリンゲン国際青少年ピアノコンクールカテゴリーB歴代最年少優勝、ポルトガルのサンタ・チェチーリア国際ピアノコンクール第3位、東京音楽コンクール第2位、松方ホール音楽賞などの受賞歴を持つ。NHK交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、バーゼル交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルなど国内外のオーケストラと共演。2022年12月には東京・紀尾井ホール、ロンドン・ウィグモアホールにてデビューリサイタルを成功させた。これまでにマリア・ジョアン・ピリス、クラウディオ・マルティネス・メーナー、湯口美和、故ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、横山幸雄、田部京子の各氏に師事。エリザベート王妃音楽院を経て、2023年バーゼル音楽院修士課程ソリスト科を修了。
辻 彩奈(つじ・あやな)/ヴァイオリン
1997年岐阜県生まれ。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位。モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団など国内外の主要オーケストラと共演している。2018年「第28回出光音楽賞」、2023年「第24回ホテルオークラ音楽賞」を受賞。小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。東京音楽大学卒業。2019年、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーヴおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現によって各方面から高い評価を得た。2024年2月、愛知室内オーケストラにて「権代敦彦:時と永遠を結ぶ絃 ~ヴァイオリンとオーケストラのための(第72回尾高賞受賞)」を世界初演している。使用楽器は、宗次コレクションより貸与の Joannes Baptista Guadagnini 1748。
田原綾子(たはら・あやこ)/ヴィオラ
第11回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞、第9回ルーマニア国際音楽コンクール全部門グランプリを受賞。第23回ホテルオークラ音楽賞受賞。
国内外でリサイタルが定期的に行われており、ソリストとして読売日響、都響、東響、東京フィル等と共演。室内楽奏者としてもM.アルゲリッチやM.マイスキー、I.グリンゴルツ、堤剛など国内外の著名なアーティストと多数共演し、オーケストラの客演首席も務めるなど、活躍の幅を広げている。現代音楽にも意欲的に取り組んでおり、新作委嘱や世界初演も数多い。
桐朋学園大学を卒業後、パリ・エコールノルマル音楽院、桐朋学園大学大学院、デトモルト音楽大学をそれぞれ最高得点で修了。藤原浜雄、岡田伸夫、B.パスキエ、V.ヘルテンシュタインの各氏に師事。
Music Dialogue Artist、アンサンブルofトウキョウ、エール弦楽四重奏団、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団、Trio Rizzleのメンバーとして活躍中。
佐藤晴真(さとう・はるま)/チェロ
2019年、長い伝統と権威を誇るミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門において日本人として初めて優勝して、一躍国際的に注目を集めた。18年には、ルトスワフスキ国際チェロ・コンクールにおいて第1位および特別賞を受賞している。ほかにも、日本音楽コンクール第1位および徳永賞・黒柳賞など、多数の受賞歴を誇る。
エッシェンバッハ指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ポペルカ指揮プラハ放送交響楽団、バイエルン放送交響楽団をはじめ、国内外の主要オーケストラと共演を重ねており、リサイタルや室内楽にも積極的に取り組んでいる。23年、名門ドイツ・グラモフォンより3枚目のアルバムとなる『歌の翼に~メンデルスゾーン作品集』をリリースした。また、NHKテレビやNHK-FMにもたびたび出演するなど、多方面での活躍が期待されている。
齋藤秀雄メモリアル基金賞、出光音楽賞、日本製鉄音楽賞を受賞。21年度文化庁長官表彰を受ける。
使用楽器は宗次コレクションより貸与されたE.ロッカ1903年。
エトワール・シリーズ プラス 小林海都(ピアノ) Part.1 ピアノと弦楽器のアンサンブル : https://www.saf.or.jp/stages/detail/107160/
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)&ソル・ガベッタ(チェロ)デュオ・リサイタル 公演概要
2026年10月27日(火)
19:00開演(18:20開場)
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
■出演
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
ソル・ガベッタ(チェロ)
■プログラム
ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 作品5-10より 第4楽章 タンブーラン
ヴィトマン:ヴァイオリンとチェロのための24の二重奏曲 第2集より
第8曲〈バイエルン風ワルツ〉、第11曲〈英国風小トッカータ〉
J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第15番 ト長調 BWV 860より 前奏曲
コーイ:リゾマ(地下茎)
ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
J. S. バッハ:2声のインヴェンションより(抜粋)
パトコップ:Ghiribizzi
リゲティ:ヒルディング・ルーゼンベリへのオマージュ
クセナキス:ディプリ・ジーア(2人の踊り)
C. P. E. バッハ:鍵盤楽器のためのプレスト ハ短調 Wq114-3
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ニ短調 作品7
※やむを得ぬ事情で曲目及び曲順等、公演内容の一部を変更することがございます。
■チケット(指定席・税込み)
正面席7,500円 バルコニー席 6,500円(U-25* 3,000円)
*公演当日、25歳以下対象。入場時身分証明書をご提示ください。
※バルコニー席はステージの一部が見えづらいお席です。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※営利目的の転売を禁止します。
※0歳6か月以上の未就学児を対象とした託児サービスあり。詳細・申込はホームページよりご確認ください。
■主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(彩の国さいたま芸術劇場)
■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)&ソル・ガベッタ(チェロ) デュオ・リサイタル : https://www.saf.or.jp/stages/detail/107199/
【出演者プロフィール】
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)/ Patricia Kopatchinskaja, violin
パトリツィア・コパチンスカヤは、音楽の本質とその瞬間の意味に迫る独特の演奏スタイルで知られている。彼女は深みや輝き、ユーモアを持ち合わせており、劇的な感覚を音楽に加えている。
近年では、ベルリン国立歌劇場管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、クリーヴランド管弦楽団、ロンドン交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団などのトップレベルのオーケストラと共演し、ザルツブルク音楽祭、プラハの春音楽などにも参加している。現代音楽を重視し、フランシスコ・コルやエサ=ペッカ・サロネンなどの作曲家の作品を世界初演している。作曲にも力を入れており、ルツェルン・フェスティバル フォワード祭ではヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲《ファイブ・ドリームズ》を世界初演した。
舞台化されたコンサート「ザ・ピース・プロジェクト」では、バロックから現代に至るまでの多彩な作品群を通して、戦争によって引き起こされた数世紀にわたる実存的苦痛を考察しており、戦場からの数多くの報告、日常生活の暴力的な破壊、そして自らの命や愛する人々への絶え間ない恐怖に焦点を当てている。また、コンサートとインスタレーションが融合した作品《ディエス・イレ》、自然環境の急速な悪化と向き合うもう一つの代表作《レ・アドゥイユ》などの舞台作品も手掛けている。
ソル・ガベッタ(チェロ)/ Sol Gabetta, cello
ソル・ガベッタは2024年に待望のニューヨーク・フィルハーモニックとの初共演を果たし、クラウス・マケラ指揮のクリーヴランド管弦楽団やシカゴ交響楽団との共演を通じてアメリカ公演を成功させた。2025年には、ニューヨーク・フィルハーモニックとヤクブ・フルシャと再び共演した。ヨーロッパでは、ドレスデン・シュターツカペレ、バンベルク交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などトップクラスのオーケストラと共演を重ねている。
今シーズンは、個人的かつ歴史的なインスピレーションを受けた19世紀に女性として初めてチェロ界を切り開いた巨匠クリスティアーニを称えたプロジェクトを手掛けている。このプログラムでは、ガベッタがクリスティアーニの伝説のコンサート精神を蘇らせ、シューベルト、メンデルスゾーン、オッフェンバック、ドニゼッティ、セルヴェの作品をピリオド演奏形式で演奏している。
<<< チケット6/6(土)一般発売 >>>
■チケット取扱い・お問合せ
[Web] SAFオンラインチケット https://www.saf.or.jp/t/
[電話] SAFチケットセンター 0570-064-939(劇場休館日を除く10:00~18:00)
[窓口] 彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00~18:00)
埼玉会館(休館日を除く10:00~18:00)
[プレイガイド] イープラス https://eplus.jp
チケットぴあ https://t.pia.jp(コパチンスカヤ&ガベッタ公演のみ)