藤原竜也のカイジが7年ぶりに帰還。映画『カイジ 人生リベンジ...の画像はこちら >>



Text by CINRA編集部



映画『カイジ 人生リベンジゲーム』が2027年1月29日に公開。ティザービジュアル、超特報映像が到着した。



原作は、1996年より『ヤングマガジン』で連載が開始され、今年連載開始30周年を迎える福本伸行の漫画『カイジ』。『カイジ 人生リベンジゲーム』は『カイジ』の7年ぶり4作目の映画となる。



藤原竜也がカイジ役を演じ、『カイジ』シリーズの佐藤東弥が監督を務める。音楽は菅野祐悟が担当。



今回描かれるのは「カイジvs帝愛」の新たな死闘。最新技術をフル活用しアップデートされた鉄骨渡りや原作のエピソードを元にしたゲームも登場。極限状態のなかで暴かれていく人間の本性、欲望、希望、そのすべてを背負い、カイジが再び命を懸けたゲームに挑む。さらにカイジの「敵」として帝愛会長の息子・兵藤和也が登場。



ティザーポスターには「ただいま、クズの皆様」というコピーとともに、鉄骨の上にたたずんでいるかのようなカイジの姿が写し出されている。超特報映像では「ざわ…ざわ…」とした緊張感とともにカイジの近影も登場。



【藤原竜也のコメント】
あっという間だったのか、長かったのかわからないですが、非常に熱い時間を過ごしました。今回はいくつかゲームが出てきますが、どのシーンもとにかく大変で、監督・スタッフ、そして演じている我々も、出口の見えないような戦いの連続でした。

ただ、その分見せ場がたくさん詰まっていますし、見どころに溢れた作品になっていると思います。
7年ぶりに『カイジ』の世界へ戻ってきましたが、福本先生のアイディアや脚本も含め、カイジならではの世界観が、今の時代にも通じる非常に楽しいエンターテインメント作品になっていると感じています。さらに、CGやVFXなど技術面も進化しているので、監督やCGチームが“リアルな鉄骨渡り”の世界をどう作り上げてくれるのか、完成が今からとても楽しみです。きっと皆さんに満足していただける作品になっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。



【福本伸行のコメント】
また「カイジ4」をやりましょうという話は、「カイジ3」が終わってから、まぁ割とすぐありました。
でも、「3」でファイナルって謳っちゃったよなって思ったけれど。
すいません。また、やります! 
やらせて下さい! 
で、まずは脚本。脚本家の山口さんと、意見交換しながら、煮詰めていきました。 
今回の「カイジ4」には、僕がマンガで描いてきたいろいろなゲーム、勝負が、上手く盛り込まれています。
それを、リアルカイジである藤原竜也さんが、映像というステージで、生き生きと、具現化してくれてます!
そろそろ観たくありませんか?
藤原竜也のカイジ。 観たいですよね? 観れます!
是非、皆さん,映画館で、目撃、堪能して下さい! 



【佐藤東弥監督のコメント】
これで最後という気持ちで作ったファイナルゲームの後に、4作目を作ると聞いて飛び上がらんばかりに喜びました。

いや、実際に飛び上がりました。4作目といえば、『ゴジラ』でいえば『モスラ対ゴジラ』、『仁義なき戦い』で言えば『頂上作戦』です。どちらもシリーズ屈指の名作です。これはなんとしてもシリーズ最高の傑作にしなければなりません。藤原竜也カイジとの再会、そして新しい登場人物、新ゲームなど楽しい事がいっぱい詰まった4作目を、1日も早くお届けすべく、現在仕上げを頑張っています。どうぞご期待ください!



【ストーリー】
かつて帝愛グループとの死闘を繰り広げたカイジは、またしても自堕落な底辺の生活へと逆戻りしていた。
生きるための小金を稼ぐ、うだつの上がらない日々――。
だが、そんなカイジの前に、宿敵・帝愛グループの若き代表・兵藤和也が立ちはだかる!

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