アスコット競馬場は日本時間6月9日、英G1のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(7月25日、アスコット競馬場・芝2390メートル)の登録馬37頭を公式Xで発表した。

 日本調教馬は、昨年の天皇賞・秋を制したマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)が登録しており、Xでは「日本競馬のスター」と紹介している。

 また、天皇賞・春で鼻差2着のヴェルテンベルク(牡6歳、栗東・宮本博厩舎、父キタサンブラック)も登録している。

 外国馬ではコロネーションCで勝ち馬から41馬身半差の大敗から巻き返しを目指すカランダガン(セン5歳、仏国・フランシスアンリ・グラファール厩舎、父グレンイーグルス)。昨年、”キングジョージ”を勝っており、連覇を目指す。

 英ダービーを制したクリスマスデー(牡3歳、愛国・エイダン・オブライエン厩舎、父キャメロット)、英オークスを制したサンダリングオン(牝3歳、愛国・ジョセフ・オブライエン厩舎、父フランケル)のクラシック優勝馬2頭がエントリーしている。

 また、昨年の米G1・ブリーダーズCターフを制した平地、障害二刀流ホースのエシカルダイヤモンド(セン6歳・愛国・ウィリアム・マリンズ厩舎、父オータード)、24年の覇者であるゴリアット(セン6歳、仏国・フランシスアンリ・グラファール厩舎、父アドラーフルーク)も登録している。

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