Mizkanは4月14日より、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』とのタイアップを記念し、「もしも“海底人”が、味ぽんを手に入れたら、たぶんこんな料理!」というテーマで制作したアレンジレシピ「海底ぽんレシピ」を、公式X(@ajipon_mizkan)にて順次公開している。

大ヒット上映中の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の冒険の舞台は海の底。
本キャンペーンでは、「もしも“海底人”が味ぽんを手に入れたら、たぶんこんな料理!」をテーマに、シーラカンスやダイオウグソクムシなどを使用した「海底ぽんレシピ」と、陸上人向けにアレンジしたレシピを制作。

監修したのは、これまで1,600種を超える魚介類を食べてきた、水産資源生物の第一人者である鹿児島大学 農水産獣医学域 水産学系 教授の大富潤教授。本稿では、その一部を紹介する。
○『深海魚の特選丼』と『鮮魚のさっぱりぽん海鮮丼』

まずは海鮮丼。海底人には、幻のリュウグウノツカイが圧倒的な存在感を放つ『深海魚の特選丼』を提案。脇を固めるのはアブラボウズやラブカなど、深海の特選オールスター。「味ぽん」をかけてさっぱりといただく、まさに「海底の宝石箱」。

陸上人向けには、マグロやサーモンなど、お好みの魚介を贅沢に盛り付けた、彩り豊かな『鮮魚のさっぱりぽん海鮮丼』がおすすめ。刺身の旨みや甘みを柑橘香る「味ぽん」がさっぱりと包み込み、海の幸を最大限楽しめる。いつもの食卓を華やかに彩る、贅沢な逸品。
○『シーラカンスの4億年熟成ステーキ』 と『メカジキの照りぽんステーキ』

お次は、深海の極限水圧で4億年熟成させた、古代魚シーラカンスのステーキ。『シーラカンスの4億年熟成ステーキ』は、火山岩で表面を香ばしく炙り、仕上げに「味ぽん」をひと回し。
圧倒的な脂の旨みを、爽やかな酸味がキリッと引き締めた、海底人のハレのごちそう

陸上人向けのステーキは、ふっくらジューシーに焼き上げたメカジキに、「味ぽん」を使った甘酸っぱいタレをたっぷりかけた『メカジキの照りぽんステーキ』。濃厚な魚の旨みをさっぱりとまとめあげ、ご飯が進むおかずに。野菜も一緒に美味しく食べられる、ボリューム満点のステーキ。
○『ダイオウグソクムシの地中海底スープ』と『エビのぽん酸辣湯』

次はなんと、あのダイオウグソクムシを使用した濃厚なスープ『ダイオウグソクムシの地中海底スープ』。隠し味として「味ぽん」を加えることで、後味がスッキリと爽やかな仕上がりに。最後の一滴まで飲み干したくなる、海底の絶品スープ。

陸上人向けのスープは、ぷりぷりのエビと風味豊かなしいたけ、そしてふわふわ卵の食感が楽しい具だくさんスープ『エビのぽん酸辣湯(サンラータン)』。味の決め手は「味ぽん」。ほどよい酸味と辛味が絶妙にマッチし、何度でも飲みたくなる本格中華スープ。
○『メンダコのふわから揚げ』と『タコぽん唐揚げ』

続いて、ふわふわのメンダコを、高温の油で豪快に揚げた一品『メンダコのふわから揚げ』。水分が多く柔らかな身は、火を通すことで「外はサクサク、中はとろとろ」の食感に。タコのコクと「味ぽん」の酸味がクセになる、海底で人気のおつまみ。


陸上人向けの唐揚げは『タコぽん唐揚げ』。味ぽんと片栗粉をまぶしてサクッと揚げたタコの旨みと食感がたまらない一品。「味ぽん」で下味をつけることで、さっぱり爽快な香りがアクセントに。一度食べれば箸が止まらなくなる、魅惑の美味しさ。
○「海底ぽんレシピ」の広告掲出

また、4月13日~19日までの期間中、映画のテーマにちなんで、日本一深く潜る!と言われる大江戸線六本木駅内に「海底ぽんレシピ」が描かれた特別な広告が掲出されている。映画の中で深海に潜っていくように、エスカレーターを下りながら「海底ぽんレシピ」を楽しむことができる。

※本レシピは、劇中に登場する料理ではないとのこと。
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