大阪王将は5月20日、「ラムトンジンギス飯」(定番盛1,180円)を全国の餃子専門店「大阪王将」店舗で発売する。

昨年末に限定発売した旨辛スタミナメニュー「ラムトン ジンギスカン」シリーズは、ラム肉・豚肉・野菜を香ばしく炒めた商品として好評を博した。
販売期間中には、ご飯と一緒に注文する人も多く、「丼メニューとして食べたい!」といった要望が多数寄せられたことから、今回、ラムトンジンギス飯として新たに発売する。

同メニューは、ラムショルダーと豚頭肉を、豆板醤と特製ラムトンたれで香ばしく炒め、おろしニンニクとラーメンコショウを加えることで、力強い旨味と香りを引き出した。キャベツや人参の食感をアクセントに、目玉焼きもトッピング。甘辛の濃厚なたれがご飯によく絡む、満足感のある一品に仕上げた。

通常サイズの「定番盛」(1,180円)はラム肉+豚肉が120g。その他に、ボリュームたっぷり170gの「モリ盛」(1,680円)、ご飯なしの「肉だけ盛」(790円)も用意している。
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