綾瀬はるかが16日、フランス・カンヌで行われた第79回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場し、その姿が「美しすぎる」とSNSを筆頭に話題となっている。

○綾瀬の笑顔の写真がSNSで話題に

綾瀬が主演を務める映画『箱の中の庭』が上映され、9分ものスタンディングオベーションで称えられた。
レッドカーペットには、是枝裕和監督、綾瀬と共に主演を務める大悟(千鳥)、桒木里夢に加え、音楽を担当した坂東祐大が登場した。

綾瀬は大胆に肩を出したバレンシアガのブラックのドレスを着用。耳元にはカルティエのジュエリーを身に付け、アップスタイルのヘア、そして真っ赤なリップが印象的なメイクアップで登場。まさに、綾瀬自身のもつ美しさを引き立たせるスタイリングだ。

SNSでは「お美しい...」「こんな41歳いない」「美しすぎて国宝美女」「日本版アンハサウェイ」など、その美しさに圧倒されている声で話題となっている。

昨年10月に東京・日比谷で行われた「第37回東京国際映画祭」オープニングレッドカーペットでも黒のドレスを身に纏い登場し、大きな話題を呼んだ。

また、「こんな風に自然体に笑えるような歳の取り方をしたい」という声も。
綾瀬がもつ自然体・等身大であり続けるからこその魅力が、その笑顔に宿っていると多くの人が感じたのではないだろうか。

映画『箱の中の羊』は5月29日に全国で公開される。

【編集部MEMO】
『箱の中の羊』
<ストーリー>
息子を亡くして2年、綾瀬はるか演じる建築家の音々(おとね)と、大悟演じる工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。
彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表。情の健介。

夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていく。そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。

(c)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.
5月29日(金)全国ロードショー
配給:東宝 ギャガ
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