ご当地バウムの頂点を決める“ファイナルクーヘン総選挙2022春 神戸・広島選抜大会”の結果が発表。1位には、山梨にある「パティスリーザ・エレン」の新感覚バウムクーヘンが選ばれた。



■2位は埼玉のフルーツサンド

 “ファイナルクーヘン総選挙”とは、全国のバウムクーヘンファンがお気に入りのバウムクーヘンに投票し、ご当地バウムの頂点を決定するイベント。今回、神戸阪急とそごう広島で実施された“ファイナルクーヘン総選挙2022春 神戸・広島選抜大会”では、全国72のご当地ブランドのバウムクーヘンが総選挙に立候補し、総投票数2万6733票から頂点が決定した。

 1位に輝いたのは、山梨にある「パティスリーザ・エレン」の人気商品「エレンバウム 時のなる木 ハードタイプ」。古くからドイツに伝わるハードタイプの表面はカリッと、中はしっとり味わい深く、香ばしいバターの香りがたまらない新感覚のバウムクーヘンだ。

 また2位には、“バウムクーヘン屋が作る”世界初のフルーツサンド「旬果バウムサンド」がランクイン。埼玉県産の卵、小麦粉、牛乳を贅沢に使用し、一層一層丁寧に焼き上げたバウムクーヘンで色とりどりのフルーツをサンドしている。

 さらに3位には、ドイツ製菓マイスターの井谷グランシェフが焼くバウムクーヘン「ツヴァイベルゲ プレーン」が選出。続いて4位に、まるでチョコレートフォンデュのような食感の「とろなまバウムクーヘン とろなまチョコ」、5位にはリンゴを丸ごと使った「アップルクーヘン」が名を連ねた。


■ランキング結果

1位:「エレンバウム 時のなる木 ハードタイプ」(パティスリーザ・エレン/山梨県)
2位:「旬果バウムサンド」(村田屋/山梨県)
3位:「ツヴァイベルゲ プレーン」(BAUM u.BAUM/兵庫県)
4位:「とろなまバウムクーヘン とろなまチョコ」(せんねんの木/千葉県)
5位:「アップルクーヘン」(nico cakes/青森県)
6位:「あまおうのガトーピレネー」(ベルグの4月/山梨県)
7位:「山田錦バウム5個入(扇形)」(株式会社 稔樹‐miki‐/兵庫県)
8位:「まるっと幸せ桃ばうむ」(桃花亭/愛知県)
9位:「檸檬のバームクーヘン」(パティスリーメヌエット/千葉県)
10位:「書写千年杉小倉」(杵屋/兵庫県)

【「ファイナルクーヘン総選挙2022春 神戸・広島選抜大会」概要】
集計期間:3月2日(水)~3月7日(月) 神戸阪急/3月16日(水)~3月22日(火) そごう広島
集計対象:全国72のご当地ブランド
総投票数:2万6733票
集計場所:“バウムクーヘン博覧会”内での投票のほか、Webサイト、Instagramといったオンライン投票も同時開催

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