長崎・佐世保市にあるハウステンボスは、4月24日(金)から期間限定で、『エヴァンゲリオン』とのコラボイベント「迎撃要塞都市 ハウステンボス」を開催する。これに先駆け、メディア向け内覧会が実施され、「エヴァンゲリオン・ザ・ライド-8K-」がお披露目された。
■ハウステンボスがとんでもないことに
今回開催される「迎撃要塞都市 ハウステンボス」の目玉となる「エヴァンゲリオン・ザ・ライド -8K-」は、驚異的な解像度を誇る8K映像と、リアルに再現された浮遊感、加速、衝撃による圧倒的な迫力と臨場感のなか、エヴァンゲリオンと使徒の大激闘を体感することができるアトラクション。
本アトラクションは、特務機関“NERV(ネルフ)”佐世保支部の臨時職員となったゲストが、バッテリー輸送任務に急遽参加するストーリー。ヨーロッパの街並みが広がるハウステンボスで任務を遂行しようとするも、突如目の前に使徒が出現し、エヴァンゲリオンと使徒による大迫力の激闘が繰り広げられる。
館内に入ると、ゲストは葛城ミサトと赤木リツコの説明を受け、まずは“地下第12層臨時指令室”へ向かう。2人の説明によると、今回の作戦には碇シンジ、綾波レイ、アスカ・ラングレーも参加するらしい。指令室に進む途中では、初号機、零号機、2号機の姿も見られ、これから始まる任務への期待と緊張が高まってくる。
ミサトから「ここハウステンボスの正体は、使徒対策の砦ってわけ」と、超重要な一言を受け、いよいよバッテリー輸送任務へ挑むゲストたち。乗車中は安全を考慮して荷物を全て預けることになるので、乗り込む前に手荷物はある程度まとめておくとスムーズだろう。
そして座席は、上下左右前後のアクロバティックな動きが搭載された最新鋭のライドモーションとなっており、任務中はとにかく激しく動く! エヴァンゲリオンと使徒の超リアルな戦いが頭上や真横で繰り広げられる様子は圧巻で、「すごすぎる」意外の言葉が見つからなかった。
前述の通り、アトラクション乗車中に感じる浮遊感や揺れはかなり激しめなので、乗り物に酔いやすい人は要注意。ちなみに、絶叫系アトラクションが大好きな筆者にとっては、スリル&迫力満点、さらに『エヴァンゲリオン』の世界観を実体験できるという楽しいポイントだらけの大満足なアトラクションだった。
今回紹介した内容は、ほんの一部にすぎない。自身が“NERV(ネルフ)”佐世保支部の臨時職員となり、シンジらと任務に挑む高揚感は、ファンにとってたまらない体験となるだろう。
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