「アベンジャーズ」シリーズのホークアイ役で知られ、アカデミー賞に2度ノミネートされたことのあるジェレミー・レナー。大事故から見事カムバックを果たしたことでも注目を集めるが、ブレイク前は百貨店にあるランコムで働いていたそうだ。



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 現地時間6月4日放送の『ドリュー・バリモア・ショー』にゲスト出演したジェレミーが、「ウィークデーは毎日映画やドラマのオーディションを受け、週末には百貨店で女性にメイクをしていた」とコメント。俳優としてブレイクする前の90年代、百貨店のランコムのブースで働いていたことを明かした。

 俳優を目指してロサンゼルスに移住して以来、8年も続けたという彼は、女性がメイクなしでも美しさを感じられる方法や、メイクを用いて内なる美を表現する方法を知りたいと思い、美容について学んだうえで、女性たちにメイクをしていたという。

 すっかり売れっ子俳優になった今も、メイクの腕には自信があるようで、番組ではホストのドリューにリップメイクを指南。「リップライナーを唇全体に塗ると、マットさが増してオイル感が減るから色持ちが良くなる。個人的には口紅は使わずに、艶を出すためにリップグロスを使う」とアドバイスをしている。


 なおPeopleによると、ジェレミーは2021年に出演した『ジョナサン・ロス・ショー』でも、美容部員時代についてコメント。ランコムのほかにも、ローラ メルシエやMACでも働いていたそうだ。