アニメ『ブルーロック』のTVシリーズ第2期(テレビ朝日系/毎週土曜23時30分)が、10月5日より放送されることが決定。あわせて、新キャラクター&キャスト情報第2弾が公開された。



【写真】ブルーロック組に立ちはだかる新キャラ オリヴァ・愛空&閃堂秋人のキャラビジュ

 累計発行部数3000万部を突破(2024年6月時点)、第45回講談社漫画賞少年部門受賞、講談社「週刊少年マガジン」連載中の大人気漫画を原作とするTVアニメ『ブルーロック』。2022年10月~2023年3月にかけてテレビ朝日系列にてTVシリーズ第1期が放送され、今年4月より初の劇場版作品となる『劇場版ブルーロック ‐EPISODE 凪‐』が公開中だ。

 このたび、TVシリーズ第2期(全14話)が、10月5日より、毎週土曜23時30分に新設されるテレビ朝日系全国ネットのアニメ枠“IMAnimation”にて放送されることが決定。あわせて、潔たちブルーロックメンバーの前に立ち塞がる新キャラクターならびにキャスト情報が公開された。

 鉄壁の守備力と豊かな才能を擁し、「ダイヤモンド世代」と称されるU‐20日本代表チーム主将のオリヴァ・愛空には日野聡。日野は「原作を読ませて頂いた第一印象としては、非常に個性が強く、独自の魅力が光る作品だなという印象でしたね。
作品自体もそうなのですが、登場キャラクターそれぞれの個性も非常に強く、このキャラクターたちが自分の主張を全面に出しながらもチームとして成長していく姿に惹かれました」とコメントを寄せた。

 また、U‐20日本代表のエースや日本国内1部リーグでレギュラーフォワードを務めるなど高い実力を持つ閃堂秋人には若山晃久。若山は「一般的にはネガティブなイメージの強い“エゴ”や“エゴイスト”にフォーカスし、チームスポーツであるサッカーの中でそれを嫌味なく、各登場人物の挫折や挑戦、成長のキーとして最高に熱く描いていてとても面白い作品だと感じました。強烈な個によってなされる集団の中で、その個たちがどう変化していくのか本当に楽しみで、漫画は圧倒的に単行本派だった僕も久しぶりに最新話を追うようになりました(笑)」と語る。

 アニメ『ブルーロック』第2期は、テレビ朝日系にて10月5日より毎週土曜23時30分放送。

※日野聡、若山晃久のコメント全文は以下の通り。


<コメント全文>

■日野聡

――本作品の印象

 原作を読ませて頂いた第一印象としては、非常に個性が強く、独自の魅力が光る作品だなという印象でしたね。作品自体もそうなのですが、登場キャラクターそれぞれの個性も非常に強く、このキャラクター達が自分の主張を全面に出しながらもチームとして成長していく姿に惹かれました。

――演じるキャラクターの印象や意気込み

 オリヴァ・愛空はU‐20日本代表の主将を務め、チームの団結力や協調性に重きを置きながらも、どこかで自分の理想とするサッカーの形を追い求めている部分もあるという、頼りになる一方で利己主義的な一面も持ち合わせているキャラクターです。また非常に大人な色気も持ち合わせている人物なので、そういう魅力を全面に出していけたらと思います。

■若山晃久

――本作品の印象

 一般的にはネガティブなイメージの強い「エゴ」や「エゴイスト」にフォーカスし、チームスポーツであるサッカーの中でそれを嫌味なく、各登場人物の挫折や挑戦、成長のキーとして最高に熱く描いていてとても面白い作品だと感じました。強烈な個によってなされる集団の中で、その個たちがどう変化していくのか本当に楽しみで、漫画は圧倒的に単行本派だった僕も久しぶり最新話を追うようになりました(笑)。


――演じるキャラクターの印象や意気込み

 今回ブルーロック組の前に立ちはだかるU‐20日本代表のエースストライカーではありますが、意外とメンタルが弱いし若干の小物っぽさや噛ませ犬感があるなぁというのが初登場時の正直な印象でした。ただ、当然そんなただの噛ませ犬ではありません。閃堂も作品が違えば主人公だったかもしれないくらい魅力的な人物なので、その良さを伝えれるよう全力で演じさせて頂ければなと思います。閃堂が試合の中でどのように変わり、どのようにブルーロック組に立ちはだかっていくのか楽しみにしていてください。