高橋文哉が主演する実写映画『ブルーロック』より、そしてこの度、チームZの前に立ちはだかる伍号棟の絶対王者“チームV”のキャストが解禁。天賦の才に恵まれた天才ストライカー、凪誠士郎をK(&TEAM)、御影玲王を綱啓永、剣城斬鉄を樋口幸平が演じる。



【動画】潔世一(高橋文哉)率いるチームZの宿敵・チームVキャストが解禁! 最新映像

 累計発行部数5000万部を突破する同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。

 サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクト“青い監獄”(ブルーロック)が計画された。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。

 無名の高校生プレイヤー・潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか?

 このたび、桁外れな実力者がそろい圧倒的な得点力を誇る伍号棟最強チームとしてチームZに立ちはだかる“チームV”のメンバーが解禁。

 長身かつ天才的なサッカースキルでチームVの得点王・凪誠士郎役を演じるのはHYBE JAPAN傘下のレーベルから2022年12月にデビューした9人組のグローバルグループ&TEAMのK。原作の人気キャラクター・凪誠士郎役に抜てきされたKは、「撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画初出演を飾ることができ、本当に光栄です」と喜びのコメントを寄せた。

 頭脳明晰・運動神経抜群の御曹司で凪のサッカーの才能を見出した御影玲王役を演じるのは綱啓永。高橋文哉と共演したドラマ『君の花になる』ではボーイズグループ“8LOOM”のメンバーとして人気を拡大、近年も『#真相をお話しします』『教場 Reunion/Requiem』、今年公開の『口に関するアンケート』など話題作への出演が続いている。

 綱は「『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく『ひとつの時代をつくろう!』と熱い会話をしたことを今でも覚えています。
座長としての彼の姿は、同世代として『あんなについていきたいと思える人はいない』と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです」と撮影当時を振り返った。

 そして、爆発的な加速力を武器に敵陣に斬りこむ剣城斬鉄役を演じるのは、幼少期からサッカーに打ち込み、プロ選手を目指して本格的にサッカーに励んでいた経歴を持ち、原作も大好きだったという樋口幸平。

 「元々『ブルーロック』が大好きで、『現実世界にもし『ブルーロック』の世界が実在していたら、、、』と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当に嬉しいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました」と語った。

 また、先のティザー映像では“ブルーロック”入寮テスト「鬼ごっこ」の様子を一部解禁されたが、ついに第一次選考「総当たりリーグ戦」の映像が初解禁。天才・凪のスーパープレイをはじめ並外れた身体能力でチームZを翻弄するチームVVのサッカーパフォーマンスが垣間見られ、どんなエゴいバトルが繰り広げられるのか期待が高まる。

 実写映画『ブルーロック』は、8月7日全国公開。

 K、綱、樋口、松橋真三プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■K(&TEAM):凪誠士郎役

ぼく個人では映画初出演ということもあり、最初は不安や心配の方が勝っていましたが、元々サッカーをやっていたこと、そして原作を読むにつれて大ファンになったことで、それらの不安をはるかに上回るほど「凪誠士郎を演じたい」という想いが強くなりました。

演じた凪は、言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに「目」で感情を伝える演技を心掛けました。撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画単独初出演を飾ることができ、本当に光栄です。


■綱啓永:御影玲王役

『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく「ひとつの時代をつくろう!」と熱い会話をしたことを今でも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として「あんなについていきたいと思える人はいない」と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです。

僕が演じる御影玲王は、スポーツ万能で頭脳明晰、人気もあって一見完璧な人間ですが、実は不器用なところもある。何より相棒である凪とのサッカーを心から楽しんでいるキャラクターです。凪役のKとは、撮影以外での関係値を大切にしました。二人の普段の温度感が必ず役に投影されると思ったので、特に意識しました。(樋口)幸平とは久しぶりの共演でしたが、気づいたら三人で打ち解けて、最高のチームになっていました。

■樋口幸平:剣城斬鉄役

元々『ブルーロック』が大好きで、「もし『ブルーロック』がこの世界に存在したなら、、、」と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当に嬉しいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました。

演じた剣城斬鉄は、チームVの中では賢そうに見えて実はおバカな愛されキャラで、爆発的な加速力が切り札です。指先や足の角度、チーターのような姿勢の低さなど、走り方にはとにかくこだわりました。


かつて本気でJリーグを目指して上京してきたほどサッカーに打ち込んでいたので、俳優としてサッカーの作品に携われる日が来るとは思ってもいませんでした。「この日のためにこれまでサッカーをやってきたのかな」と思えるほど経験を活かすことができ、幼少期から続けてきて本当によかったです。

■松橋真三プロデューサー

凪誠士郎役のキャスティングは難し過ぎるので、凪誠士郎さんご本人にお願いすることにしました。というくらい、Kさん以外には考えられませんでした。芝居経験があまりないと悩んでいたようですが、実際に演じる姿を見て、サッカーの格好良さもさることながら、繊細な心の機微までも丁寧に表現されていて、この方に凪を託して本当に良かったと感じました。感情を表に出さず内に秘めたこの役は、本当に難しいと思います。陰でたくさんの努力をされたのだと思います。

綱啓永さんに初めてお会いしたときに、いかにご自身が玲王を好きか熱弁され、作品への情熱とアプローチプランを伺い、そこに温かい人間性も感じ、安心してお任せすることができました。チームリーダーとしての存在感や安定感とともに、時に人間くさい明るくいたずらな演技まで、玲王に必要なものを存分に表現してくださいました。

樋口幸平さんは厳しい倍率のオーディションを勝ち抜いた期待の男です。プロサッカーを目指していたという通り、斬鉄に必要なテクニックと強いメンタルをそなえている一方、ちょっとした一言で周りの雰囲気をがらっと変えるお茶目なパワーを持っています。

とにかく、このチームVの3人がすごくなければ『ブルーロック』は面白くなりません! 解禁動画では、ちょっとしか映像は見れませんが、期待は膨らむでしょう。
本編には、胸躍る熱いシーンがまだまだありますので、ご期待ください!

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