モデルで女優の本田翼が、3日、東京・代々木の山野ホールで、初の写真集『ほんだらけ(本田本)』の発売を記念して、自身初のファン交流イベントを行った。

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 漫画と布団をテーマにした写真本『ほんだらけ』に合わせて、今回のイベントのセットはこたつとテーブルにみかんといったゆるいスタイル。
アートディレクター・秋山具義、フォトグラファー・佐内正史、スタイリスト・伊賀大介、ヘアメイク・牧田健史の制作陣とともに、どてらに短パン姿の上に掛け布団を羽織って本田も登場。

 800人のファンを前に「お客さんがいっぱいで嬉しい」と喜んだ本多は、初めての写真集に「(このまま載るとは思わず書いたものが採用されて)字が汚い部分があるので95点かな」と満足の笑みを浮かべた。写真集タイトル『ほんだらけ』の意味を聞かれると「ちょっとダジャレが入っていて、本田(自分)だらけなので」と答えた。著書の中に「電線が赤色だったら みんな運命の赤い糸を信じると思う…」という言葉があったことに関して運命の赤い糸で繋がっている人について聞かれると「今はいないけど運命というのを感じた瞬間は飼っている犬のガブちゃんにペットショップで出会ってガブッと噛まれて名づけたのですが、運命を感じましたね」と明かした。

 写真集の中では大好きな漫画のキャラに変身しており、中でも「鋼の錬金術師」に登場するリザ・ホークアイ中尉に扮して撮影したカットをお気に入りの一枚に挙げた。また、本には将来の目標がミニコマ漫画で描かれており「20代のうちに結婚したい。27~28とか」などと結婚観も告白。

 漫画の読み方についての質問では、布団セットまで移動する際に、セットから落ちそうになるハプニングがありつつも、最初はうつ伏せで、次に仰向け、最終的には座って読むという3段階を実際に布団で実演披露した。 最後に、イベント参加者と一緒に4コマ漫画作品集を作ろうという世界初の試みでは「みんな上手!」とファンの作品を紹介したり、本田の4コマ漫画も披露された。「なんでこんなに寝るかって?」という題に朝も昼も夜も寝ている本田のイラスト。最終コマでは夜中に家の設定で目を見開いて漫画を読んでいるといういかにも本田らしい日常を再現したストーリーに会場中に笑いが起きた。この4コマ漫画集は後日、ニコニコ静画で配信されるということで、ファンとの初めての共同制作に興味津々。
ブロック分けされたファンと集合写真を撮影し、本田翼の初めてのファンイベントは幕を閉じた。

 本田翼のファースト写真本『ほんだらけ(本田本)』(発行:SDP)は絶賛発売中。
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