海外人気ドラマ『glee/グリー』のレイチェル役でお馴染みのリー・ミシェルが、共演者で恋人のコーリー・モンテースが急死し辛い時期に、ドラマで共演したケイト・ハドソンに支えてもらったことを雑誌のインタビューで告白した。

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 リーは米『ELLE』誌の最新号で表紙を飾り、インタビューの中でコーリーの死を知った当時、すぐに電話をかけた相手の一人がケイト・ハドソンだったと明かしている。


 「彼女(ケイト・ハドソン)に電話して言ったの。『家に(記者が)大勢押し寄せてきて、どこに行ったらいいのか分からない』とね。そうしたら彼女は『私の家に泊まればいいわ』と、何でもないかのように言ってくれた。誰も私がそこにいたことは知らなかったわ。彼女が私のためにしてくれたことに対して、どんなに感謝してもしきれないわ」とリー。ケイトはリーがケイトに家に身を寄せている間、リーの家族や友人なども自宅に招き入れ、リーの好きなジュースが冷蔵庫の中に常にあるようにしてくれたという。

 ケイトはシーズン4にリー演じるレイチェルのNYADAのダンス教師役でゲスト出演していたが、リーがわがままで「完全なディーバ」だと思ったケイトとリーの間に険悪なムードが広がっていると、二人の不仲説が浮上したこともあった。しかし、リーの話を察すると、二人は固い友情で結ばれているようだ。

 リーはコーリーの死についても触れ、「自分の人生の中で自分が(最愛の人を失うという)こんな状況に陥ることになるとは思ってもいなかった。でもこの状況に身を置いたら這い上がることを選択できるし、私はそうするつもり。コーリーだってきっと、私がこの状況をバネにして人々の助けになることを望んでいると思うわ」と語っている。
 
 コーリーが今年7月に急死してからもうすぐ4ヵ月が経つが、心の傷を癒やしながらドラマにソロ・アルバムにと前進を続けるリーの姿があるようだ。
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