「残酷な天使のテーゼ」作詞家、印税は一時億単位に「エヴァが稼いでくれる」

 大人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」の作詞家・及川眠子が10日、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)のゲストに登場。本楽曲のほかにも同作に曲を提供している及川だが『エヴァンゲリオン』を見ていないと話し「終わった仕事だから別にいいかなと思った」と驚きのコメントを寄せた。

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 「書いたときはアニメできてないんですよ。最初2話分くらいもらって、企画書もばーっと見て、2時間くらいで書き上げて、私の仕事、終わり」とざっくばらんに語る及川。MCのマツコ・デラックスが「大体それくらいで書いちゃうんですか?」と尋ねると、「集中すると早いんですよ。『愛が止まらない』(Wink)は30分くらいで書きましたね」と明かした。

 また、楽曲の印税について話しが及ぶと「エヴァンゲリオンはすごいですね。カラオケは1回1円くらい。カラオケよりもパチンコの印税の方がすごいんですよ。パチンコは億いきましたね。四半世紀くらい、年収3000万は切ったことがない」と告白。だが、昨年18歳年下のトルコ人男性と離婚したため、印税は元旦那のもとに。今の貯金は10万円しかないと話す。「でも、今エヴァンゲリオンが英語バージョンで世界110ヵ国同時発売になったんですね。私が遊んでいてもエヴァンゲリオンが稼いでくれる」とにっこり。

 最新監督作『私たちのハァハァ』(9月12日公開)の公開を控え、及川と同じくゲストに登場にした松居大悟監督は「女性キャスト、スタッフ、全て性の対象にしか見えない」とぶっちゃける。「監督なんで、全部僕の言うとおりになるじゃないですか。そうすると、『好きだな』と思ってしまうんですよね」と語る。美術さんに告白したことがあったそうだが、「私には彼氏がいます。でも監督のお誘いは断れないです」と言われてしまった明かした。
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