『リコカツ』再び離婚を決意した“咲”北川景子と“紘一”永山瑛太に「切なすぎる」「仕事と家庭の両立って難しい」

『リコカツ』再び離婚を決意した“咲”北川景子と“紘一”永山瑛太に「切なすぎる」「仕事と家庭の両立って難しい」
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 女優の北川景子が主演を務め、俳優の永山瑛太と夫婦役で共演するドラマ『リコカツ』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が14日に放送。北川演じる咲が離婚届にサインするシーンにSNSには「切なすぎる」「めちゃくちゃ辛い」など悲しむ視聴者の声が集まった。

【写真】ラブラブの“咲”北川景子と“紘一”永山瑛太だったが 

 離婚はせずにもう一度最初からやり直そうと決めた咲と紘一だが、そんなとき、自宅と勤務地の航空自衛隊百里基地が離れている紘一に異動の話が持ち上がる。ある日、出勤中に渋滞に巻き込まれた紘一の代わりに出動した同僚が怪我をしてしまう。紘一は基地に近い水戸の実家に引っ越そうと決意し、咲に「君も一緒に来てくれないか」と提案。しかし異動したばかりで、仕事に打ち込んでいた咲は「私に仕事辞めろってこと?」と反発する。

 一緒に水戸には行けない、という咲の答えを聞くと紘一は「一緒に来られないということは別れるということだ」と断言。咲は極端すぎると訴えるが、紘一は自分の考えを曲げない。紘一は「本当は君についてきてほしい。だがそれでは君の大切な仕事を奪ってしまう」と自分の気持ちを明かしながらも、どこまでも平行線の2人。咲は「どうしてわかり合えないのかな。私達、夫婦なのに」と悲しい表情を浮かべ呟く。

 咲が「これじゃぁ一緒にいない方がいいよね。やっぱり私達、離婚するしかないのかな」と投げかけると、紘一も「そうだな。それがお互いにとって一番良い選択だと思う」と頷く。咲は紘一が以前書いた離婚届にサインし、印鑑を押す。そしてその頃、紘一の父と咲の父も、咲と同じように離婚届にサインしているのだった。

 第4話で、離婚はやめようと決めた2人だったが、第5話では価値観の違いから再び離婚する方向へと向かった。咲が離婚届にサインをするシーンに視聴者からは「押しちゃった…」「完成させたらダメ~!!!!!」「印鑑押さないで」「好きな気持ちはあるのに離婚へと進む2人が切ない、、、」など悲しむ声が続出。

 3組の夫婦が同時に離婚届にサインをしていることにも「判子三連鎖」「3組の家庭に離婚届が…悲しすぎる」「あーーーーみんな離婚しちゃう」「え、まじで全員離婚なの??」「3枚の離婚届が埋まる…」などの反響が集まった。

 さらに「改めて、夫婦とは…と考えさせられる」「なんで女が仕事を辞めて支えなきゃいけないの?」「仕事と家庭の両立問題って難しい」と改めて夫婦生活や家庭と、仕事について考えさせれるというコメントが相次いだ。

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