NUBSオープンレクチャー「日大発、いちごの あっ、そうなんだ︕ はたけから食卓まで」
日時:2026年5月30日(土)・6月20日(土)10時30分~12時30分
場所:日本大学生物資源科学部 2号館211教室 ハイブリッド開催
申し込み:事前申込制 QRコードからお申し込みください
5月30日分申込み用QRコード
6月20日分申込み用QRコード
・プログラム:
10:30- 開会挨拶
10:35- 講演①
11:00- 講演②
11:25- 講演③
11:45- 休憩
12:00- 質疑応答
12:25- 閉会挨拶
★講演会後に高校生と保護者の方むけの学部学科紹介および学科見学を実施します。ご希望の方は申し込み用QRコードからお申し込みください。
詳細:日本大学生物資源科学部HP https://www.brs.nihon-u.ac.jp/news/21125
・講演内容
【1回目】5月30日(土): はたけからいちごがやって来る
生産や流通の最前線、いちごの「育ち」に焦点を当てます。
講師演題・講演内容講演①水野真二 准教授
(アグリサイエンス学科)育ち方と品種のおはなし
栽培いちごの起源と生育・開花・結実のしくみを紹介し、自然の「旬」と栽培で生み出す「おいしい旬」の違いをくわしく解説。さらに、品種の進化や近年のトレンドまで幅広く紹介します。講演②梅田大樹 准教授
(アグリサイエンス学科)スマート農業で変わるいちごづくり
AI やIoTを活用したスマート農業が、いちご栽培をどのように変えていくのかを紹介します。また、これからの農業の未来を切り拓く取り組みとして期待される、作物の状態の見える化技術について解説します。講演③川越義則 准教授
(アグリサイエンス学科)いちごはとてもデリケート―収穫から食卓まで―
いちごは、収穫時が最も高品質でその後は老化し、また軟弱で病気になりやすい果実です。このようないちごの鮮度をどのように保持するのでしょうか。
【2回目】6月20日(土): おいしいいちごをもっとおいしく
調理や加工、いちごを「味わう」ことに焦点を当てます。
講師演題・講演内容講演①清水友里 准教授
(食品ビジネス学科)いちごをおいしく食べよう!
「おいしいいちご」とは?私たちが食べ物を「おいしい」と感じるしくみをひも解き、いちごをおいしく食べるための調理はどんなものか考えます。それぞれのいちごの特性に応じた調理を提案します。講演②阿部申 准教授
(食品開発学科)知っておいしいいちごジャムのおはなし
いちごジャムは、いちごを無駄なく利用した保存性に優れた加工食品です。いちごのおいしさをゲルの形に変え、長く楽しむことができます。ここでは、ゲルの秘密を含め、いちごジャムの特徴を紹介します。講演③上吉原裕亮 准教授
(アグリサイエンス学科)鼻で味わういちごの世界:品種で違う香りの不思議
いちごは学名に「香る」という意味が含まれるほど、香りに特徴があります。あの華やかな香りは、数百種類の成分からなります。近年は香りに個性を持つ品種も誕生しています。ここでは、いちごの香りの秘密を紹介します。
・オーガナイザー: 野口章 教授(アグリサイエンス学科主任)
▼本件に関する問い合わせ先
日本大学生物資源科学部 庶務課
住所:神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL:0466-84-3800
メール:brs.koho@nihon-u.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/