「芸能人はカードが命!」のキャッチフレーズとともに、2012年10月にサービスをスタート。2014年3月にはカードの累計出荷枚数が1億1千万枚を突破した、バンダイの国民的アイドルオーディションゲーム「データカードダス アイカツ!」。同時に放送がスタートしたTVアニメも人気を集め、先日エキレビ!で掲載したアニメのメインスタッフ対談にも大きな反響が!
その直後、10月から始まる2015シリーズの概要が発表。ゲーム(データカードダス)、アニメともに、3年目を迎えての新展開スタートが明らかになりました。
実はコードネームだった「アイカツ!」。「データカードダス アイカツ!」プロデューサー対談 1

データカードダスの新規キービジュアルでは、これまで主人公・星宮いちごの定位置だったセンターの位置に、いちごの後輩で新人アイドルの大空あかりの姿が描かれ、両サイドにも新キャラクターの姿が。さらに、ネットワーク機能の強化によるさまざまな新要素も発表されました。
 そこで今回は、バンダイのカード事業部で「データカードダス アイカツ!」のプロデューサーを務めている廣瀬剛さんと、初代プロデューサーで現在はプロジェクトマネージャーを務める原田真史さんに直撃取材。これまでの「アイカツ!」と、これからの「アイカツ!」について伺いました。
実はコードネームだった「アイカツ!」。「データカードダス アイカツ!」プロデューサー対談 1

バンダイカード事業部 デピュティゼネラルマネージャーの原田真史さん(写真左)と、同じくカード事業部 データカードダスチーム リーダーの廣瀬剛さん(写真右)。ちなみに、原田さんが着ているのは、いちごたちの担任教師ジョニー別府モデルのジャージ。世界に1着しかない特注品だ。

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