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10分でわかる「まれ」はなぜつっこまれるのか「まれ」144話

朝ドラ「まれ」((NHK 月〜土 朝8時〜)9月12日(土)放送。第24週「女たちのジレンマムース」第144話より。脚本:篠崎絵里子(崎の大は立) 演出:西村武五郎
10分でわかる「まれ」はなぜつっこまれるのか「まれ」144話
「まれメモリアルブック」NHK出版 9月16日発売

144話は、こんな話


ケーキコンテストと子供の相撲大会が同じ日になってしまい、希(土屋太鳳)は悩んだ末、相撲大会を選ぶ。だが、沙耶(飯豊まりえ)が勝手にケーキを出品、希当人が出場していないため失格だったものの、点数は一番高かった。
幸せな気持ちでこのケーキを家族と分かち合っている最中、大悟(小日向文世)が現れる。

希の1〜144話までを振り返ります


主人公の場当たり的な生き方に疑問や不満が噴出しまくった「まれ」も残るところ2週間。
今日は、これまでの希の人生年表を振り返ってみたいと思います。
いつもの、【つっこ「まれ」】も、最後にちょっとだけ書きました。

1980年/藍子(常盤貴子)、徹(大泉洋)と横浜で出会う。

●チェック! 希の父母は横浜で出会っていて、それがのちに希が横浜で修業することに繋がっています。
出会いエピソードは17話。

1983年8月10日/希誕生。 

1988年/希5歳/徹が誕生日にケーキを買ってくる。その味に感動した希は、将来ケーキ職人になりたいと願う。
希が大事にしていた魔女姫人形(声・戸田恵子)は、徹がこのケーキにつけたもの。

1994年春/希10歳/「わたしは夢が嫌いです」と作文に書く。でっかい夢をもって職を転々とし貧乏になっていく父を見て、ケーキ職人の夢は諦め、地道にコツコツ生きようと、公務員を目指している。...続きを読む

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