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新ドラマもスタート 人気急上昇の斎藤工の「テニミュ」時代って?

新ドラマもスタート 人気急上昇の斎藤工の「テニミュ」時代って?
斎藤工 素顔の王子様 メイキング・オブ・スキトモ バンダイビジュアル<br />2007 ミュージカル「テニスの王子様」に出演した斎藤工と相葉弘樹による『スキトモ』のメイキング 画像はamazonより
2016年1月からスタートした日曜ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」。主演を務めるのは、「医師たちの恋愛事情」や「昼顔」で一躍人気俳優として女性ファンの心を鷲掴みにした斎藤工。そんな斎藤だが、実は「テニミュ」出身の俳優だ。「テニミュ」って、一体……?

テニミュは2.5次元舞台のレジェンド!


「テニミュ」とは、週刊少年ジャンプで連載された大ヒット漫画『テニスの王子様』(許斐剛/集英社)を若手俳優によって舞台化した作品のこと。2003年の4月に1stシーズンが始まって以来、次々と熱狂的なファンを獲得し、2015年より、「ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン」がスタートした。

漫画やアニメは「2次元」などと呼ばれるが、現在こうした俳優によるミュージカルは「2.5次元ミュージカル」と呼ばれている。今では『弱虫ペダル』(渡辺航/秋田書店)原作のミュージカルが話題を呼んでいるが、こうした舞台化の先駆的存在が「テニミュ」なのだ。こうした舞台はあまりの人気から、チケットがまったく手に入らないことでも知られている。熱狂的なファンになると、同じ公演を何度も鑑賞するんだとか……。

斎藤工の役柄は?


そんな「テニミュ」で忍足侑士役を務めたのが、あの斎藤工だった。184センチの長身と、甘いマスク、美しい低音ボイスを生かし、若手俳優のなかでも一躍人気スターとなった。

斎藤演じる忍足侑士とは、主役校「青学」のライバル「氷帝学園」の天才キャラクター。関西弁と伊達眼鏡が特徴で、「千の技を持つ天才」とも呼ばれる人物だ。得意技は「ドロップショット」。クールで冷静な生徒会長キャラかと思いきや、感情をむき出しにする熱い一面も兼ね備えている。『テニスの王子様』に登場するキャラクターのなかでも、つねに人気ランキング上位のメインキャラクターだ。

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