90s

藤子・F・不二雄、マンガに捧げた生涯を振り返る

『ドラえもん』といえば、その名を知らない人はいないほど有名な国民的作品だ。
のび太がピンチのときには、未来からやってきたドラえもんが秘密道具を使って助けてくれる。そ秘密道具があったらな……と子ども時代に夢見た人も多いはずだ。

その作者、藤子・F・不二雄(本名:藤本弘)が亡くなったのは11年前の1996年のことだった。『クレヨンしんちゃん』の作者・臼井儀人にせよ、『サザエさん』の作者・長谷川町子にせよ、その死は子どもたちのみならず、その作品を愛するすべてのファンにショックを与える。

藤子不二雄Aとの名コンビ


藤子・F・不二雄といえば、藤子不二雄A(本名:安孫子素雄)とのコンビ“藤子不二雄”でもよく知られる。
創作活動をスタートさせた時点から長らく、二人でのコラボレーション活動を続けていた。

二人の出会いは小学生時代までさかのぼる。意気投合した二人は、二人三脚でマンガ制作をスタート。1951年にコンビ結成すると、87年にコンビ解消に至るまで長らく人三脚で活動していた。

共作の代表作としては、『オバケのQ太郎』が良く知られている。

また、共著の他にも、両者にはそれぞれ代表作がある。藤子・F・不二雄は先述の『ドラえもん』をはじめ、『パーマン』『キテレツ大百科』など。そして藤子不二雄Aの代表作としては、『忍者ハットリくん』『怪物くん』『笑ゥせぇるすまん』などが挙げられる。

スランプ期での『ドラえもん』連載だった


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