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「海月姫」枕営業も厭わない、犯罪スレスレ泉里香が凄い。天水館はオタク力でピンチを脱出か2話

       
1話ラスト。クラゲを見て亡くなった母を思い出し泣いてしまった月海(芳根京子)。
蔵之介(瀬戸康史)は「寂しかったんだな、ずーっと。俺、月海の気持ち分かるよ。」と呟く。

ピンチその1、水道管壊れる


水道管が壊れてしまった。修理代は20万。
彼女たちの収入源は親の仕送りがメインらしく、貯えはほぼゼロ。
「これだからオタクニート軍団は!」と蔵之介(瀬戸康史)も呆れ顔。
しかし「オタク」力でこのピンチを乗り越える。月海がデザインしたクラゲのぬいぐるみが飛ぶように売れたのだ。
蔵之介には商才が、月海にはデザインセンスがあるようだ。

住人全員で量産し、なんとか目標金額を達成する。
ギャルの如く「あたしって才能あんじゃね?」と調子に乗っても罰は当たらないと思うのだが、月海は静かに控えめに、喜びを噛み締める。
月海「なんだか楽しかったです。みなさんとの共同作業」
「海月姫」枕営業も厭わない、犯罪スレスレ泉里香が凄い。天水館はオタク力でピンチを脱出か2話
イラスト/まつもとりえこ

ピンチその2、天水館が無くなるかも!


修(工藤阿須加)との会話で天水館が再開発で無くなってしまうかもしれないということを聞いた蔵之介。
オーナーの娘・千絵子によると母(オーナー)はすでに売るつもりらしい。
蔵之介「あんたがたニート軍団でしょ!ここが無くなったらこの先どーすんの!みんなバラバラになってもいいの?」

抗議すべく天水館の住人たちは住民説明会へ。
が、開発事業主グローバルシティクリエイトの稲荷(泉里香)の迫力に圧倒された住人たちはすごすごと逃げ帰る。

この稲荷翔子、仕事のためなら嘘も、枕営業もいとわない人物。

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「「海月姫」枕営業も厭わない、犯罪スレスレ泉里香が凄い。天水館はオタク力でピンチを脱出か2話」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    >イラストと文 まつもとりえこ  イラストと文同じ人なのね

    2
  • 匿名さん 通報

    このドラマもたらればもクッソつまんないし、これを見て喜んでる女には気を付けた方が良いよ。自己中心的で薄っぺらな思考だから。原作者がそういう人間なんだろうな。

    0
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海月姫

海月姫

「海月姫」は東村アキコによる人気コミックを映像化したフジテレビ系月9ドラマ。芳根京子演じるオタク女子であり主人公・倉下月海と、瀬戸康史演じる女装美男子・鯉淵蔵之介のファッションをテーマにしたシュールなラブコメディ。

2018年1月29日のレビュー記事

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