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最終話「サバイバル・ウェディング」結婚推進ドラマでも婚活推進ドラマでもなかった!これは刺さった

       
「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系土曜よる10時〜)。
寿退社した夜、一方的に婚約破棄されたさやか(波瑠)。会社の復職を認めるかわりに宇佐美編集長(伊勢谷友介)が出した条件は「婚活コラムを書いて半年以内に結婚しろ」というもの。半年以内に結婚なんてできるわけがないと思っていたが、理想的な彼・柏木祐一(吉沢亮)から突然のプロポーズ。


最終話ざっくりあらすじ


さやか(波瑠)は柏木祐一(吉沢亮)に「私やっぱり行けない」と告げる。
自分は祐一が思ってるような強い人間ではないということ。仕事を続けたいということ。
さやかがようやく彼の前で取り繕うことをやめ、正直になった瞬間だった。
「俺たち一回考え直そう」と、結婚はいったん保留になる。
最終話「サバイバル・ウェディング」結婚推進ドラマでも婚活推進ドラマでもなかった!これは刺さった
イラストと文/まつもとりえこ

riz海外版のスポンサーとして、柏木コーポレーションが内定していた(祐一の父の会社)。
宇佐美編集長(伊勢谷友介)はさやかにパーティに来るように命令。

祐一はこの日父にインド行きを認めてもらおうと決心していたが、父は猛反対。パーティ中にもかかわらず、祐一を怒鳴りつける。
さやかにも「なにもかも失って、自殺を考えたこともある。現実にそんなことが起こるんだぞ。君はそんなことを、全て、受け入れるだけの覚悟ができているのか」と一喝。

さやかはロビーで祐一に別れを切り出す。
最終話「サバイバル・ウェディング」結婚推進ドラマでも婚活推進ドラマでもなかった!これは刺さった
それはなお前が俺の部下だからだ かっこいいー!
イラストと文/まつもとりえこ

一部始終を見ていた宇佐美編集長。
「挑戦者はいかなる理由にも邪魔されるべきじゃない」と、柏木社長のいるパーティ会場に乗り込む。

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「最終話「サバイバル・ウェディング」結婚推進ドラマでも婚活推進ドラマでもなかった!これは刺さった」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    楽しい解説をありがとう。編集長、最高でしたね!さやかと王子の心のつながりがよく見えなかったけど、結婚につながる恋愛は相手に対して憧れや遠慮がある方がいいのかも。

    3
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