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さくらももこ追悼小冊子つき「りぼん」11月号、友蔵の誕生日に発売「シーチキンのようにおいしい作品を」

さくらももこ急逝の報から一ヶ月と少し(公表されたのは8月27日で、実際に亡くなったのは8月15日)。彼女の追悼小冊子「ありがとう」が付録についた『りぼん』11月号(集英社)が発売された。
さくらももこ追悼小冊子つき「りぼん」11月号、友蔵の誕生日に発売「シーチキンのようにおいしい作品を」
「りぼん」2018年11月号

『りぼん』はさくらももこが学生時代から投稿を続けて漫画家デビューを果たし、『ちびまる子ちゃん』の連載が行われた、いわばホームグラウンドのような雑誌。なお、同時発売のKindle版には小冊子がついてこないので要注意。発売日の10月3日は、まる子の祖父・友蔵の誕生日だった。
さくらももこ追悼小冊子つき「りぼん」11月号、友蔵の誕生日に発売「シーチキンのようにおいしい作品を」
付録表紙

必読! 担当編集者による「ももこ百科」


本誌と同サイズ、全20ページの小冊子には、第1話「おっちゃんのまほうカードの巻」(1986年8月号掲載)と『りぼん』最後の掲載となった第132話「ぜんぜん知らない親せきの人の巻」(2014年5月号掲載)の2話を収録。第132話は単行本未収録作品であり、このエピソードを読むにはこの小冊子を入手するか、掲載当時の『りぼん』を入手するしかない。『ちびまる子ちゃん』ファン、さくらももこファンは必携だ。

なんといっても目を惹くのが、掲載当時をほぼ再現した欄外のハシラ(柱)だ。第1話の扉には「200万乙女の熱いリクエストにこたえ、ついにれんさい開始~~っ!!」というキャッチが躍っている。

2ページ目のハシラからは、作者に親しみを持ってもらうための「ももこ百科」が「1」から「4」まで掲載されている。

「ももこ百科1 ももこは昭和40(65)年の5月8日生まれの21歳。おうし座・A型。静岡で生まれ育ち、現在は東京に住むお姉タンです。一昨年りぼんNEW漫画スクールに投稿した一連の作品が佳作、S・B(シーズン・ベスト)賞を受賞。『教えてやるんだ ありがたく思え!』がデビュー作です」

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「さくらももこ追悼小冊子つき「りぼん」11月号、友蔵の誕生日に発売「シーチキンのようにおいしい作品を」」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    シーチキン、最近食べてないなあ❗

    1
  • 匿名さん 通報

    >「シリーズ累計3200万部」「最高視聴率39.9%」「おどるポンポコリンCD売り上げ枚数164万枚」などの数字がどれもすさまじい。  特に視聴率と売り上げ枚数が、凄まじい❗

    1
  • 匿名さん 通報

    クズの極みトンキン土民を信じてフクシマなんて食べてると早死にするから信じちゃ駄目よ トンキン土民は人にフクシマ食べさせて自分たちは九州から取り寄せ食材食べてんのよ フクシマの後から注文殺到したって

    0
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