普通じゃない人たちの普通じゃない世界が垣間見れる『クレイジージャーニー』(TBS系列)。2015年4月のレギュラー開始から番組も4年目。今年は「第44回放送文化基金賞・番組部門エンターテインメント番組」の最優秀賞を受賞するなど、その勢いはまだまだ続いている。

松本人志:実はそんな賞、ないらしいですよ。
設楽統:いやいやあります。受賞したんですから。

11月21日には今年2回目となる「ゴールデンSP」が放送される。その収録後、松本人志・小池栄子・設楽統のMC3名による囲み取材が行われた。
「クレイジージャーニー ゴールデンSP」松本人志のクレイジー発言に小池栄子「何言ってんだろう」
『クレイジージャーニー ゴールデンSP』MCの小池栄子、松本人志、設楽統

ゴンザレス&ブリトニーの新旧クレイジー


番組最多出演の丸山ゴンザレスは、リオデジャネイロのスラム街・ファベーラを取材。W杯やオリンピックの開催で一時的に治安がよくなったリオデジャネイロだが、再びスラム街の治安が悪化しているという。丸山ゴンザレスは特殊部隊に同行し、ファベーラを一掃する作戦に立ち会う。

松本:今回は結構攻めてますよ……まぁまぁ、毎回攻めてるんですが、特に今回は深夜でもよかったんじゃないかなっていうくらいの攻め具合ですよ。
小池:いや本当に、これ流していいんだって。個人的にはブリトニーさんと会えたのはすごく楽しくて。スタジオでも、ブリトニーさんのガンガンいく感じと、松本さん設楽さんとのトークの絡みが新鮮だと思います。

番組初登場のBritney TOKYO(ブリトニー・トーキョー)は、LAで活動する日本人ネイルアーティスト。カタコトの英語のまま、ノリと直感でセレブにネイルをほどこす姿は、ある意味「クレイジー」であった。