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日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」大泉洋演じる弱小ラグビーチームの新任GMはヘナチョコだけど分析能力抜群

TBSの日曜劇場の新シリーズ「ノーサイド・ゲーム」(日曜よる9時)が大泉洋主演により、先週7月7日からいよいよスタートした。
日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」大泉洋演じる弱小ラグビーチームの新任GMはヘナチョコだけど分析能力抜群
イラスト/まつもとりえこ

上司を追及したせいで本社から工場に異動


大手自動車メーカー「トキワ自動車」本社に勤務していた主人公・君嶋隼人(大泉)は、上司である常務の滝川桂一郎(上川隆也)が商事会社による買収を画策したのに対し、真っ向から異を唱える。このあと君島の提出した報告書にもとづき、買収は社長の島本博(西郷輝彦)により否決されるも、当の君島は本社から飛ばされ、府中工場に総務部長として赴任する。

府中工場では、総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)や工場総務部長の吉原欣二(村田雄浩)をはじめ社員総出で君嶋を迎え、さらにラグビーチーム「アストロズ」の選手たちが登場し、キャプテンの挨拶を受け、胴上げまでされた。これほどまでに歓迎されたのは、同工場の総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務するのが慣例であったからだ。佐倉と吉原も、それぞれアストロズのアナリストと前GMだった。

しかし、君嶋はアストロズを廃部にするつもりでいた。それは滝川の意向でもあり、これに従えば、本社にすぐ復帰できるのではという目算もあった。アストロズの部員たちからの要求も冷たくあしらう君嶋に対し、チーム内では不満が高まる。そんななかで、君嶋は部員たちの動向をチェックし続けていた。部員のなかには、上司からラグビー部が会社のお荷物になっている点を突かれ、残業やミスを押しつけられている者もあった。そうした現状に気づきながら、本社へ「ラグビー部は廃部が妥当」とした意見書を提出しようとする。

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    「日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」大泉洋演じる弱小ラグビーチームの新任GMはヘナチョコだけど分析能力抜群」の みんなの反応 5
    • 匿名さん 通報

      >他方、社会人ラグビーチームの強豪「サイクロンズ」の監督だった柴門琢磨(大谷亮平)が突如として解任される。  学生チームの間違いでは?

      3
    • 匿名さん 通報

      ? どうしたら、こんな間違えた記事が書けるのか。 誰もチェックしないの?

      2
    • 匿名さん 通報

      紫門さんはアストロズの監督ではありませんよ。

      1
    • 匿名さん 通報

      >彼をとくに敵視してきたエースの浜畑譲(廣瀬俊朗  元日本代表をドラマに使うとは、思いきりましたね。

      1
    • 匿名さん 通報

      紫門はアストロズの監督だよ。 だが、ドラマでは社会人チームは1年目と言っていた気がします

      0
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