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「なつぞら」118話。さらば、亜矢美。もはや亜矢美がヒロインだった

連続テレビ小説「なつぞら」 
◯NHK総合 月~土 朝8時~、再放送 午後0時45分~
◯BSプレミアム 月~土 あさ7時30分~ 再放送 午後11時30分~
◯1週間まとめ放送 土曜9時30分~

第20週「なつよ、笑って母になれ」118話(8月15日・木 放送 演出・田中正)視聴記録


なつ、30歳。新宿に暮らして10年
終戦記念日はなつ(広瀬すず)の誕生日でもある。8月15日、咲太郎(岡田将生)と光子(比嘉愛未)の結婚となつの誕生日を祝う会が行われた。なつももう30歳。光子40歳、亜矢美50歳。

藤正親分(辻萬長)、茂木社長(リリー・フランキー)、カスミ(戸田恵子)、松井(有薗芳記)、島貫(岩谷健司)、野上(近藤芳正)、佐知子(水谷果穂)、レミ子(藤本沙紀)らが集まった。
117回の後半からこのシーンが続いているが、野上、佐知子にはセリフがなく、レミ子は「私も寄ります」のみで、顔もほとんど映らない。にもかかわらず参加している、近藤芳正、水谷果穂、藤本沙紀の功労を讃えたい。とりわけ近藤芳正。横顔しか映ってないのに、彼の参加意識の高さによけいに高感度が上がった。

会の話題は亜矢美の立ち退き先に。新宿の顔・藤正親分でももはや何もできないということはそれだけ新宿が変わってしまったということか。
代わりに茂木が紹介するゴールデン街はよくないと、俺と光子で次の住居と店をなんとかすると言う咲太郎だったが、亜矢美は断る。もう「母ちゃん」と呼ぶなと言い、「いいかげんオトナ」になれと咲太郎を突き放すが、それもあくまで明るい顔で。

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