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「スカーレット」57話「呼んで?喜美子って呼んで。つきあってください」喜美子が八郎にぐいぐい迫る

「スカーレット」57話「呼んで?喜美子って呼んで。つきあってください」喜美子が八郎にぐいぐい迫る
連続テレビ小説「スカーレット」57話。木俣冬の連続朝ドラレビューでエキレビ!毎日追いかけます

(これまでの木俣冬の朝ドラレビューはこちらから)

連続テレビ小説「スカーレット」 
◯NHK総合 月~土 朝8時~、再放送 午後0時45分~
◯BSプレミアム 月~土 あさ7時30分~ 再放送 午後11時30分~
◯1週間まとめ放送 土曜9時30分~
「スカーレット」57話「呼んで?喜美子って呼んで。つきあってください」喜美子が八郎にぐいぐい迫る

『連続テレビ小説 スカーレット Part1 (1)』 (NHKドラマ・ガイド)

第10週「好きという気持ち」57回(12月4日・水 放送 演出・鈴木 航)


直子(桜庭ななみ)が「モウイヤ」「モウダメ」「モウアカン」と連続で電報を送ってきたことは、「おはよう日本関東版」の高瀬耕造アナも心配させた。
当然、川原家でも大問題。マツ(富田靖子)が泣きながら東京に行くとまで思いつめたが、ここは、東京に住んでいる草間(佐藤隆太)を頼り、まず様子を見てもらうことにする。草間さん、ドラマにたいていひとりいる便利キャラとして作られたようだ。いい感じに機能している。

雑貨店がカフェに、草間さんは便利屋に


信作(林遣都)の店の電話を借りて草間に電話をした喜美子、大野雑貨店が駅前の大手雑貨店に押され、カフェに店替えしようとしていることを知る。
陽子(財前直見)に出されたコーヒーを「お茶かと思った」と言う喜美子。大阪で本格的なコーヒーを知る喜美子と、情報の不足している陽子の差異をさりげなく描くところが鋭くこわい。お茶みたいに薄いコーヒーってあるある。「半分、青い。」で主人公が漫画家アシスタンを辞めてアパート暮ししているとき薄いコーヒーをいれていたっけ。

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「「スカーレット」57話「呼んで?喜美子って呼んで。つきあってください」喜美子が八郎にぐいぐい迫る」の みんなの反応 4
  • 常治を説き伏せるテクニックはさすが 通報

    毎日見に来たい喜美子に、誤解を招くからと断り、男女の別なく信作同様に扱え、喜美子と呼べとの願いにも一線を引く大人の十代田。父との口喧嘩で鍛えぬかれた喜美子の「付き合って下さい」は単なる言葉のはずみ?

    3
  • 匿名さん 通報

    八郎はカッコよく夢を語りながら、結婚を前提に付き合おうということを伝えたかったのかな?でも陶芸で賞をとるから、いきなり結婚の理想論じゃハァ?ってなる。まどろっこしい男は見ていてイライラします。

    2
  • 匿名さん 通報

    キミコも、演じる戸田恵梨香も、朝ドラヒロインらしい清潔感が全く無いので、好きになれない。

    2
  • おはぎ 通報

    絵付けの仕事なんかすぐなくなるのにね。そんなドラマ。ドラマじゃないイッセーオガタは怖すぎる。スカーレット。スピッツの曲。

    0
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スカーレット

スカーレット

第101作目のNHK「連続テレビ小説」。焼き物の里・信楽を舞台に、戸田恵梨香演じる陶芸家・川原喜美子の波乱万丈な人生を描く。共演に松下洸平、北村一輝、富田靖子、中須翔真、西川貴教、大島優子ら。2019年9月30日~2020年3月27日放送。

2019年12月5日のレビュー記事

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