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「やすらぎの刻~道」ラスト2ヶ月。橋爪功と高橋由美子の不倫、原発事故…まったく予想がつかない第42週

倉本聰・脚本「やすらぎの刻~道」(テレビ朝日系・月~金11時30分~)第42週。

マロの生前葬や万引き騒動など、狂乱の「やすらぎの刻」パートから、再び菊村栄(石坂浩二)の脳内ドラマ「道」パートへ。しかしこちらも予想外すぎるトンデモナイ展開に……。
「やすらぎの刻~道」ラスト2ヶ月。橋爪功と高橋由美子の不倫、原発事故…まったく予想がつかない第42週
イラストと文/北村ヂン

ジェリー藤尾が「遠くへ行きたい」を熱唱


みんなで合唱して欲しい、2次会で「マロ紙幣」を使って博打をやりたい……などなど、やりたい放題の生前葬を自ら企画するマロ(ミッキー・カーチス)。

しかし実は、もう身体がボロボロでモルヒネを使って痛みを緩和しているという。「余計な延命処置をしないでくれ」という事前指示書も主治医に渡しており、覚悟を決めての生前葬だったのだ。

みんな「またマロがバカなことを……」と、苦笑いで協力している中、マロの異変に勘づいていたのが辛坊修(ジェリー藤尾)。

古くからの大親友だったが、マロに鼻毛が出ていると指摘したことで大げんかに。以来、30年以上も口をきいていないのだとか。

狂乱の生前葬当日、マヤ(加賀まりこ)が言いたい放題の暴露弔辞を読み上げる一方、マロが死ぬ覚悟をしていると知ってしまった菊村は「弔辞を書き換えなければ」と考えた。

「遠慮なく恐がれよ、恐がって震えろよ」

気持ちは分かるけど、楽しい生前葬をやろうとしているのに、そんなマジレスされたらドン引きだ。

ラストに呼び込まれたのは辛坊修。

「マロ、マブダチ! お前に最期の歌を歌うよ」

ということで「遠くへ行きたい」を熱唱。

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「「やすらぎの刻~道」ラスト2ヶ月。橋爪功と高橋由美子の不倫、原発事故…まったく予想がつかない第42週」の みんなの反応 2
  • ハッピーホッピーヒッピー 通報

    真木蔵人って言えば宮沢りえと共演してたよなーとか、思い出しました。 まさか、このドラマに出るなんて!ぶっ飛び!

    2
  • 匿名さん 通報

    真木蔵人が若い時テレビに出てて大好きだった。あまりに自我を出し過ぎて干された?ヤンチャな大人の真木蔵人が観たい。法はおかさないでよ。

    2
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やすらぎの刻~道

やすらぎの刻~道

幅広い世代から絶大な支持を集めた『やすらぎの郷』の主人公・菊村栄(石坂浩二)が執筆するシナリオ『道』が、新たに映像化。倉本聰×テレビ朝日が再タッグを組んでお送りする『帯ドラマ劇場』にて、2019年4月8日~2020年3月27日放送。

2020年2月3日のレビュー記事

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