「IMPACTors」「インパクターズ」「クリエC」TwitterをにぎわしたジャニーズJr.の正体

突然のグループ名「IMPACTors」発表に騒然

10月16日放送の『ミュージックステーション』2時間SP(テレビ朝日系)に、番組史上初となるジャニーズJr.10組、約70名が出演した。パフォーマンス中に、7人組の新ユニット「IMPACTors」(インパクターズ)の名前がテロップで発表され、突然の出来事にTwitterでも大きく話題を集めた。

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この日はEXシアター六本木から、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SPに加えて、関西ジャニーズJr.からは、なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさい。さらに放送前の時点でまだユニット名がなかった、影山拓也、佐藤新、鈴木大河、椿泰我、松井奏、基俊介、横原悠毅の7人が出演した。

7人は2019年上演の舞台『滝沢歌舞伎ZERO』に出演していたメンバーで、ここから少しずつ7人での活動が増えた。今年5月1日から予定されていた、東京・日比谷シアタークリエでの『ジャニーズ銀座2020 Tokyo Experience』に出演予定だった。これはジャニーズJr.によるコンサートで、彼らが出演するプログラムの組み分けが「C」だったことから、ファンの間では“クリエC”と呼ばれていた。

ジャニーズ銀座は新型コロナの影響により公演が中止されたが、8月に行われたJohnny's net オンラインの有料ライブ配信『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』で、彼らは8月10日のTravis Japan・宮近海斗のステージでバックダンサーを務めたほか、8月14日には7人単独のステージに出演した。

IMPACTors(インパクターズ)発表の瞬間は?

16日のMステでは、V6の「Can do!Can go!」からスタート。Travis Japanをセンターに、画面左にはHiHi Jets、右には美 少年が並び、その後ろにはユニットがずらり。一斉にダンスを披露する様子は圧巻。AメロからTravis Japan、なにわ男子、HiHi Jets、7 MEN 侍と歌い継いだところで7人へ。画面に「IMPACTors インパクターズ」と表示されサプライズ発表。わずか数秒の出来事だったが、Twitterでは関連ワードがトレンド入りした。