河田陽菜でも話題!小坂菜緒・齊藤京子らの大ヒットから見る、日向坂46“ソロ写真集”の魅力

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3月30日・31日に、東京ドームにて『3周年記念MEMORIAL LIVE ~3回目のひな誕祭~』を開催するなど、今や国民的アイドルグループへと成長を遂げた日向坂46。2021年には、メンバーの個人写真集や、グループのオフショットを集めた写真集が発売され、スマッシュヒットを記録したほか、今年3月1日に発売された河田陽菜の写真集も好調だ。本記事では、大きな注目を集めた彼女たちの写真集の魅力を紐解いていきたい。



グループにとって初の写真集を発売したのは渡邉美穂。日向坂46の前身グループである“けやき坂46”時代に発売された1st写真集『陽だまり』(幻冬舎)は、ニュージーランドのオークランドで撮影され、グランピングをしたり、羊と戯れたりと、自然の中ではしゃぐ等身大の姿が収められている。グループ初の写真集を発売することに対して、渡邉は「自分で良いのだろうか、早すぎるのではないか」と、葛藤していたことを当時のブログで明かしていた。しかし、同ブログで、渡邉は“ひらがなけやきを知ってもらうきっかけとなりたい”とも綴っており、彼女が悩みながらも踏み出した一歩は、確かにグループの存在が広まるきっかけの1つになったのではないだろうか。



日向坂46改名後、初めての個人写真集を発売したのは齊藤京子だ。1st写真集『とっておきの恋人』(主婦と生活社)は、初版12.5万部というスタートダッシュを記録し大きな話題となった。写真集を見ることが趣味で、写真集発売が“一番大きく掲げていた夢”だったという齊藤は、当時のブログで、「このお話を聞いた時はすごくすごく嬉しかったです!」と喜びを爆発させていた。齊藤いわく、同写真集は、デート気分を味わえるような“彼女感”にこだわったそうで、さらに撮影を全編東京で行ったことも、自身の存在をリアルに感じてもらうための工夫だったという。昨今のコロナ禍によって、アイドルとファンの距離が広がっている中、齊藤が大切にした“身近に感じてもらいたい”という思いがヒットを生んだようだ。