KAT-TUN中丸雄一、個人YouTube『中丸銀河ちゃんねる』が好調!対談企画で光る傾聴力

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KAT-TUNのメンバーとして活動しながら、漫画家として作品を発表するなど、マルチな活躍を見せている中丸雄一。そんな彼が今年1月から始めたYouTubeチャンネル『中丸銀河ちゃんねる』も、その動画の内容で注目を集めている。

そこで本記事では、同チャンネルの人気の動画を紹介しながら、支持を集める理由に迫りたい。



昨年、『月間アフタヌーン』にて短期集中連載の『山田君のざわめく時間』で漫画家デビューを果たし、今年1月には同作の単行本を発売した中丸。他にもイラストや動画編集を手掛けるなど、クリエイティブな才能を発揮してきた中丸だが、近年では二宮和也が率いるYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』のメンバーとしても活動。その活躍の場をますます増やしている印象だ。



そんな中丸は、今年1月から個人のYouTubeチャンネル『中丸銀河ちゃんねる』を開設。そこから約半年で登録者数は40万人に迫る勢い(2024年6月12日現在)で、人気の高さがうかがえる。

同チャンネルは“中丸が友人や話してみたい人と銀河のように対談する”というコンセプトで、現在までにSUPER EIGHT・大倉忠義や、King & Prince高橋海人ら同事務所のメンバーと対談を行ってきたほか、3月には初の他事務所対談として、北村匠海(DISH//)との動画を公開。北村とは『紅白歌合戦』の裏話などを語り、「すごい化学反応起きてて会話が心地よい」「同じ事務所以外の人との対談もよきよき」「事務所の垣根を超えた、素敵な対談だったね」と話題になった。



また、同チャンネルで大きな反響を呼んだのが、timeleszの新メンバーオーディションの発表直後に公開された、同グループの菊池風磨を招いた動画だ。この動画では、菊池がオーディション開催に至った経緯や自身の考えなどを詳しく明かした。中丸も菊池の言葉に真剣に耳を傾ける中で、KAT-TUNにも新たなメンバーを増やす選択肢があったものの、実現しなかったという経験を明かしつつ、timeleszの姿勢に理解を示したほか、「失敗だわ、菊池のせいだわってなったらどうする?」「俺は菊池の覚悟が聞きたい」などと、あえて厳しい質問を投げかける場面も。コメント欄には、「中丸くん相手だから風磨も話せてるんだと感じる、素敵な対談だと思った」「ファン目線と風磨くん目線両方に立ってて、ほんと話が上手」と称賛の声が寄せられたほか、“timeleszを応援したい”といった声も多数あがっており、菊池の思いをファンに届ける1つのきっかけになったとも言えるだろう。



さまざまなゲストとの対談で発揮される、中丸の“聞く力”が、『中丸銀河チャンネル』が人気を集める理由の1つだと言えそうだ。なお、同チャンネルでは、ゲーム制作を目指す中丸が“レッスン”としてゲーム実況を行う動画もアップされており、彼のマルチな才能がさらに発揮されそうな新しい展開にも期待したい。



※高橋の「高」ははしごだか