「お互い負けたくないと思える相手だった」NMB48太田夢莉&城恵理子対談(前編)

「お互い負けたくないと思える相手だった」NMB48太田夢莉&城恵理子対談(前編)
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5月4日(土)にNMB48劇場にて卒業公演を行う城恵理子。20歳を迎え、グループから離れる決断をした彼女と、新世代のセンターとしての期待も高まる太田夢莉は、単に仲良しという言葉では言い表せない、深いところで気持ちの繋がった同志。かつては劇場公演でWセンターもつとめ、苦楽を共にしてきた2人が、今だからこそ語る「これまで」のこと「これから」のこと。対談前編。
──NMB48きってのクールでイケメンキャラ、でも実は熱いハートをお持ちの2人が、心の深いところで理解しあった仲であると聞き、対談をお願いしたいと思っていたのですが、城さんのまさかの卒業発表。で、慌てて今回お時間をいただきました。まず城さんの卒業のお話から。決意したのはいつ頃なんですか?

城 卒業を決めたのは、去年の選抜総選挙の後です。ランクインすることができたら、それをきっかけにしようと思っていて。

──そういう気持ちになったのは、どうしてなんですか?

城 これからの目標は何やろうって考えたときに、総選挙のランクインしかないなと思うようになったんです。それまでソロ曲(『もう一度、走り出してみようか?』)だったり、AKB48さんのカップリング曲(『下手を打つ』)でセンターをやらせていただけたりしたので、あとはランクインできたら、やりきったと思えるかなと。それで、ファンのみなさんのおかげで79位にランクインさせていただくことができたので、気持ちがすっきりしたと言いますか。グループにいた証が残せたんじゃないかなと思ったんです。
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