海原やすよ・ともこが、ゲストの素顔に“真剣”に迫る番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)。4月16日(木)放送回に、滅多にバラエティ番組のロケに出演することのない女優・上戸彩がスペシャルゲストとして登場する。


【写真】「ずっと逃げたかった」と10代の頃の苦悩を明かした上戸【4点】普段は芸人たちが顔を揃える本番組に上戸彩が登場。人気コーナー「ツートライブのおもてなしドライブ」のゲストとして現れた上戸に、案内役のツートライブは「えっ、本物!?」「なんでこの番組に!?」とパニック状態に。そんな緊張のスタートとは裏腹に、上戸は大阪の街で驚くほど飾らない、等身大の姿を次々と見せる。「子どもや友人に大阪土産を買いたい」という上戸のリクエストで向かったのは、「2025大阪・関西万博オフィシャルストア 大丸梅田店」。万博が終わった今でも人気の公式キャラクター「ミャクミャク」のグッズを買って帰りたいという上戸は、マグネットやネイルシール、レアな黒ミャクミャクグッズなどを「かわいい!」「いいじゃんこれ!」と次々とカゴへ。そんななか、「めっちゃ買うやん」と周平魂も驚くほど買いまくった、まさにお土産にピッタリの限定商品とは?続いて、中之島にある歴史ある赤レンガの建物・大阪市中央公会堂をバックに記念写真を撮りたいという上戸のためにかけつけたのは、自称“名カメラマン”ことカベポスター・浜田。カメラが趣味で、休日には自前の一眼レフで人物や風景を撮影しているとあり、その腕前は折り紙付きだ。しかし、上戸との撮影を前に「前日から眠れない」ほど大緊張。この日も数時間前から現場入りして構図を決めるなど並々ならぬ意気込みで臨むが、まさかのトラブルが発生!? 焦りまくる浜田とツートライブの傍らで、なぜか大爆笑する上戸。はたして、念願の記念撮影の行方は──。移動中の車内では、ここでしか聞けないディープなトークも展開。10代のころ、芸能界になじめず「ずっと逃げたかった」という当時の知られざる苦悩を明かすほか、現在は3児の母としての一面も披露。
下の子たちに手がかかるなかで「お姉ちゃんの話をなかなか聞いてあげられない」という切実な悩みや、長女との時間を大切にするために実践している独自のルールなど、トップ女優でありながら一人の女性、そして母としての素顔が垣間見えるエピソードが続々と語られる。笑いと感動、そして驚きが詰まった「上戸彩×ツートライブ」による異色のドライブロケに注目だ。

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