「いつもは偽物でやらせていただいていますが」――お笑い芸人のキンタロー。
○本場で“本人扱い”「私もうれしかった」
顔芸を生かしたねぶたメイクは、キンタロー。のものまねレパートリーの中でも高い人気を誇る。本場の祭りでは、「いつもは偽物でやらせていただいていますが、今日はキラキラの目で本人扱いしていただいて(笑)、私もうれしかったです」と、観客からの反応を喜んだ。
キンタロー。が青森ねぶた祭に参加するのは、昨年に続いて2度目。昨年は激しく動くうちにメイクが崩れてしまったというが、今年は、ねぶた師の竹浪比呂央氏が主宰する竹浪比呂央ねぶた研究所がメイクを仕上げた。
「完成度も高く、どれだけ動いてもきれいな状態で! すばらしかったです」と大満足だった一方で、「お子さんは泣いてましたね(笑)」と告白。会場では多くの来場者との写真撮影も楽しんだ。
○「これからの自分のねぶたメイクに深みが増す」
キンタロー。は、ねぶた祭について「誇らしい、日本の重要無形民俗文化財です」と表現。
本物のねぶたを間近で目にした経験を生かし、「これからの自分のねぶたメイクに深みが増すこと間違いなしです」と、今後のものまねにも意欲を見せた。
視聴者には「ねぶたの山車に負けないビッグフェイス、キンタロー。です!」と呼びかけ、「みなさん、この季節が来ましたよ! 涼しいお部屋で、祭気分、味わいましょう! 片手にビール、枝豆、最高じゃないですか。ぜひお楽しみください!」とメッセージを送った。
○青森ねぶた祭、阿波おどり、浅草サンバを生中継
「satonoka 4K/TV」では、『青森ねぶた祭 2026』の8月5日の夜間運行を生中継するほか、15日に『2026阿波おどり』(19:00~22:30)、29日に『第41回浅草サンバカーニバルパレードコンテスト』(13:00~17:30)を放送する。
「satonoka キンタロー。祭」と題した、ねぶた祭、阿波おどり、サンバの告知映像は、同チャンネルと公式YouTubeで公開。今回、キンタロー。が青森ねぶた祭に参加した模様も、後日番組として放送される予定だ。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


