ものが少ない家で暮らしたい!憧れを実現する10のコツ

ものが少ない家に暮らしている人は、その生活も丁寧で、質の高さを感じます。憧れの「生活感のない暮らし」を実践しているユーザーさんのお部屋をご紹介していきます。どうしたらミニマムな生活ができるのか、その秘密をのぞいていきましょう。きっとお手本がみつかりますよ!



あえて「飾らない」がキーワード

「ものが少ない家」に共通する点は、「壁や床の面積を広く感じること」があげられます。スペースを感じると、ついついものを置いたり、飾りたくなってしまうもの。でも、そこをあえて飾らない、というルールがそこにはあるようです。その空間の余裕を見ていきましょう。


■①ものを表に出さない

ものが少ない家で暮らしたい!憧れを実現する10のコツ
撮影:SIMPLEさん


モノトーンで広々とした、SIMPLEさんのキッチンです。背面には背の高い収納棚があり、食器類が使いやすい配置で並んでいます。使わないときは扉を閉じて視線をシャットアウトできますし、なにより、ものが一つも出ていない作業スペースの清潔感が際立ちます。


■②床面を出す

ものが少ない家で暮らしたい!憧れを実現する10のコツ
撮影:Jinaさん


光が差し込むJinaさんのリビングは、白を基調に、優しい雰囲気に包まれています。ソファの足元にだけラグを置くことで、床のスペースに広がりが生まれ、家具はテレビ台だけ、というミニマルな暮らしの余裕が感じられます。


■③空間に余裕を持たせる

ものが少ない家で暮らしたい!憧れを実現する10のコツ
撮影:monochrome01さん


monochrome01さんのリビングは、「ものを持たない暮らし」のお手本のようです。ブラウンと、黒のシックな空間には無駄なものが一切ありません。家具と家具の間に、広々とした余裕があり、モノの存在をまったく感じさせませんね。


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