家庭でコーヒーを淹れるとき必ずといっていいほど使うコーヒーフィルター。生活消耗品の一つとしてたくさんストックしている方も多いですよね。
香り・アロマ系のアイテムに
淹れた後のコーヒー豆や吸水性の高いコーヒーフィルターは、お部屋の消臭や香りアイテムとして活躍してくれます。置くだけで消臭効果があったり、アロマを垂らして香りを漂わせたり、さまざまな使い方があるようです。具体的な実例をさっそく見ていきましょう。
■加湿器の代わりに
乾燥気味だというこちらのトイレ。対策のため、コーヒーフィルター使って水に浸すだけの簡易型加湿器を作ったそうです。花びらのような華やかな見た目も魅力的ですね。扇子のように折ったフィルターの根元を固定して開き、この形を作っているそうですよ。
■アロマも兼ねて
コーヒーフィルターを使ってアロマ加湿フラワーを手作りしたというユーザーさんがこちらです。 もともとがフィルターだったとは思えない完成度の高いペーパークラフトで、ディスプレイとしても使えますね。香りも楽しめて一石二鳥です。
■消臭剤に
こちらのユーザーさんは、コーヒーを淹れた後のフィルターを乾かして消臭剤にするそうです。コーヒー豆には大きな脱臭効果があるので、捨ててしまう前にこうして使えばエコな暮らしを実現できますね。まとめて乾かして効率もよさそうです。
ディスプレイ用のアイテムに
コーヒーフィルターの特性を生かして、さまざまなディスプレイ用のアイテムを作っている方もたくさんいました。色を付けてアートにしたり、封をして中にアイテムを入れたり、インテリアのプラスアルファとして活躍していましたよ。実例をご覧ください。
■ペーパークラフトの紫陽花
こちらの実例では、コーヒーフィルターを使って紫陽花のリースを制作したそうです。花びらの造形が細かく、ナチュラルディスプレイによく似合う作品が完成していますね。コーヒーフィルターならではの質感も伝わってきて、癒しの一角に仕上がっています。
■鯉のぼりに
コーヒーフィルターを使ってお子さんが鯉のぼりを作ったそうです。色の染まり具合が美しく、子どもの日の雰囲気を盛り上げてくれそうですね。鯉のぼりを挿している白い花瓶も、サイズ感や色合いが全体の空気感にぴったりです。
■アドベントカレンダーに
コーヒーフィルターを使ってアドベントカレンダーを作ったという実例です。表に数字とイラストを描き、ウッドクリップで留めていますね。中身のお菓子はお子さんがいない間にこっそり入れたそう。毎日わくわくした気持ちで過ごせますね。
身近なコーヒーフィルターという素材を上手に活用して、さまざまなインテリアアイテムが作られていましたね。臭い関係のアイテムからディスプレイ作品まで、ユーザーさんの創造性が発揮されていました。
執筆:Moko
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