毎日の食事やくつろぎの時間を支えるダイニングテーブルは、暮らしに合ったものを選ぶことが大切です。今回は、ニトリや無印良品、IKEAなどの身近なブランドから、ACTUSやunicoまで幅広い実例をご紹介します。
身近なブランドのダイニングテーブル
ニトリや無印良品、IKEAなど身近なブランドのダイニングテーブルは、手に取りやすい価格と使いやすさが魅力です。デザインやサイズも豊富で、暮らしに合ったテーブルにきっと出会えます。
■高さ低めで広く見えるニトリのテーブル
ニトリのダイニングテーブルが届いたという、masamasaさん。テーブルの高さが低く、お部屋が広く感じられるそうです。あざやかなオレンジ色のチェアで、空間が明るく見えるようになったとのこと。大きな家具だからこそ、高さや色選びも大切です。
■無印良品で統一感のあるダイニング
横長のLDKを無印良品のシェルフで仕切ってダイニングスペースにされている、hihaさん。ダイニングテーブルやチェアも無印良品でそろえられています。木のぬくもりを感じる空間は、シンプルですっきりとして使い勝手も良さそうです。
■省スペースで映えるIKEAの円形テーブル
aomaさんは、IKEAの「ドクスタ」をダイニングテーブルとして使われています。円形テーブルは、場所を取らず限られたスペースにも置きやすいのが魅力的。1本足タイプなら、イスの置き方も自由です。スタイリッシュな空間に映えていますね。
長く愛用したくなるダイニングテーブル
素材感や座り心地、使い勝手にこだわったダイニングテーブルは、日々の暮らしをより豊かにしてくれます。飽きのこないデザインやくつろげる工夫を選ぶことで、長く使い続けたくなるようなテーブルがそろいます。
■unicoのナチュラルなダイニングセット
キッチンカウンター前にunicoのダイニングテーブルセットを置かれている、mickeyさん。背もたれのないベンチを壁側にすることで、壁に寄りかかることもできますね。明るい木目のダイニングテーブルとチェアが、ナチュラルな空間にぴったりです。
■くつろげるACTUSのダイニングセット
ACTUSのownシリーズを組み合わせてダイニングセットにされたという、manchanさん。テーブルの高さが低めで圧迫感がなく、奥行きが浅く細長いことが特徴です。片方がカウチソファになっていて、食後もくつろぎやすいとのことです。
■会話がはずむ大川家具の円形テーブル
chaimomさんが愛用されているのは、大川家具のダイニングテーブル「リバー」です。どこにでも座りやい円形テーブルは、会話がはずみやすいのがお気に入りポイントとのこと。大きな窓から光が入り、ゆったりくつろげる明るい空間になっています。
今回は、さまざまなブランドのダイニングテーブルを使われている実例をご紹介しました。テーブルの形や高さ、配置を工夫することでそれぞれの暮らしに合ったものを選ばれていましたね。ぜひ参考にしてみてください。
執筆:kukka
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