「三浦知良を入れてはいけない」JFL鈴鹿元役員が爆弾発言!「社長の確認不足で…」
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 明治安田生命J2リーグへ降格した横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良(54)は、JFLの鈴鹿ポイントゲッターズに移籍する可能性が噂されている。その中、鈴鹿ポイントゲッターズの元幹部である塩見大輔氏の投稿が波紋を呼んでいる。

 三浦知良は京都パープルサンガ(現京都サンガ)やヴィッセル神戸などをへて、2005年7月に横浜FCへ加入。10シーズン以上にわたりチームを支えてきたものの、今季はJ1リーグで第3節・浦和レッズ戦の1試合のみの出場にとどまったほか、YBCルヴァンカップ・グループステージでは3試合で途中出場に終わっていた。

 また、同選手の去就を巡っては、本人が出場機会を求めてJFL所属のクラブへ移籍する可能性が噂される中、兄の三浦泰年氏が監督兼GM(ゼネラルマネージャー)を務める鈴鹿ポイントゲッターズがすでに獲得オファーを提示しているほか、高知ユナイテッドも獲得に乗り出したと、日本国内メディアが報じている。

 その中、鈴鹿ポイントゲッターズの元役員である塩見大輔氏が10日にSNSを更新。「鈴鹿ポイントゲッターズの選手、スタッフ、そこで関わった人との全ての連絡をやめます。 そして、明日から鈴鹿の今までしてきた事を公表していきます。サッカーに不正はあってはいけない。三浦知良選手をここに入れてはいけない。 誰が悪いかはっきりさせましょう」とクラブの内情を暴露する姿勢を見せている。

 そして11日午前には「個人的に1番許せないのから。2019年前半、吉田の確認不足により、2人の選手登録が出来てませんでした。発覚してから、何日たっても選手に謝りにいかないので、僕が責任をかぶると言い、頭を丸め、2人の選手、監督、全選手に謝罪。因みに、選手登録の件、塩見入社前なのを選手数人気付いています」