歌手で俳優の大原櫻子(30)が4日7日放送の昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。男性人気アイドルと毎日連絡をとっていることを明らかにしたことでSNSなどがザワついている。


 大原はレギュラー陣や世間がゲストに抱いているイメージを本人にぶつける「ぽいぽいトーク」というコーナーに出演。幼少期から人見知りしない性格だと述べ、交友関係を紹介する場面では、timeleszの原嘉孝(30)や広瀬すず(27)、ももいろクローバーZの玉井詩織(30)などの名前を挙げた。


 その中でも原とは、舞台で何度か共演経験があるといい、演歌歌手の徳永ゆうき(31)と原との3人のグループLINEを通して「365日連絡し合うくらい仲良い。生存確認みたいな感じで『おはよう』って」と毎日連絡をとりあう仲だと言及した。


 さらに原がメンバー入りを果たしたtimeleszの新メンバーオーディション「タイプロ」の話題が上がった際、「普段、嘉孝って呼ばせていただいているんですけど、嘉孝に『頑張っているんだね~どうなの?』って…」と、原の名前を呼び捨てにしている親密さをさらりとアピール。


 大原といえば、2018年4月に音楽番組「バズリズム02」(日本テレビ系)にゲスト出演した際に、公私ともに仲のいい城田優(40)が、『櫻子は男女問わずハグしたり握手したりする』とスキンシップの多さを指摘。控えたほうがいいのでは、とアドバイスする場面もあるほどで、異性構わず距離が近い大原に対し、さまざまな方面から懸念の声が上がっている。


■妹ポジションでグイグイと…


「大原さんは以前から、佐藤健さんや三浦翔平さん、城田優さんらと親密さをうかがわせるツーショット写真をSNSなどでも公開しており、中には大原さんの頭に手を乗せるショットや、肩に手を回すショットも多くありました。妹ポジションみたいな感じでどんな相手の懐でもグイグイ入れるのは美徳ですが、あまりの異性との距離の近さに《永野芽郁と同じ匂いがする》と、永野さん同様に異性関係のトラブルに発展しないかと懸念する声が上がっています」(芸能関係者)


 大原同様、永野も以前から共演する異性との距離が近いことを指摘されていた。2024年5月公開の映画「からかい上手の高木さん」で共演した高橋文哉(25)に対し、舞台挨拶中にもかかわらず、高橋の顔についた糸クズを近距離で取ったり、24年1月期放送のドラマ「君が心をくれたから」(フジテレビ系)の公式インスタグラムでは当時、共演していた山田裕貴(35)の膝の上に永野が座り、体が密着しているツーショットが公開されるなど、度々異性との近すぎる距離感が物議を醸していた。


「永野さんが妻子持ちである田中圭さんとの不倫疑惑が週刊文春に報じられて以降、永野さんに対してあの距離の近さは無意識ではなく計算だったのでは…という見方も出ました。こういうタイプは管理したり、コントロールするのが難しいため、事務所としてもハラハラさせられがちです。

また今回の大原さんの原さんと親密ぶりアピールに対しても《事務所なりマネジャーなりが注意した方が良い》と双方にとってデメリットしかないという冷静な指摘も散見されており、人気アイドルやタレントを抱える事務所の中では、共演を警戒するところもでてくるでしょうね」(同)


 愛されすぎるコミュ力の高さも考えものなのかもしれない。


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