ドジャース・大谷翔平投手(31)が本拠地・メッツ戦で今季3度目の先発登板。6回2安打1失点、10奪三振と圧巻の投球を見せ、今季2勝目を挙げた。
右肩付近に受けた死球の影響を考慮して5年ぶりに投手に専念させる決断を下したロバーツ監督は試合後、「間違いなくとてもいい出来だった。彼にとっても良かった」と拍手した上で、「彼を投球に専念させたことは、良い判断だったと思っている」と自画自賛した。
大谷は打者として前日まで48試合連続出塁中。公認野球規則9.23「連続記録の規定」の(b)【注】には、「プレーヤーが試合に出場していたが、打席がこないうちに試合が終わった場合および塁上の走者がアウトになって攻守交代となったためなど打席に入ったが打撃を完了できなかった場合は、連続安打および連続試合安打の記録が中断されたものとはみなさない」とあり、記録は継続される。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)